ニューヨーク・ポスト殿:責任あるジャーナリズムの選択を

マイケル・ジャクソンのファンと友人のみなさん   2010年6月22日

マイケル・ジャクソン・ファンクラブは、ニューヨーク・ポスト紙に掲載されたアンドレア・ペイサーによる記事に対応して行動を起こしました。私たちは、皆さんに理解していただけるような声でコメントしました。私たちは皆さんに呼びかけます。私たちの返答を読み、私たちの立場を理解し、無礼なまたは口先だけの攻撃を受けるいわれのないこと、さらに黙っているという選択肢がないことを思い出してください。もし記事についてコメントを希望する場合は、ニューヨーク・ポストへメールを送付していただいて構いません。(※スパムボット対策のためここには書きません。JavaScript可として元記事を参照してください。)

いつもご支援していただきありがとうございます。

MJFCチーム


ペイサー殿

マイケル・ジャクソン・ファンクラブ(MJFC)は、様々な友人・ファンらより、NYポスト紙におけるあなたの記事を知ることとなりました。私はあなたの記事に対し、マイケル・ジャクソン氏が誇りに思うであろう方法で対応するよう要請されています。

マイケル・ジャクソン・ファンクラブは、合衆国憲法修正第一項により与えられたあなたの権利を完全に擁護します。しかしながら、あなたの記事が我が建国の父が意図したものだとは、私たちには到底思えません。同様に、私たちの司法制度は、人種、宗教、立場によらず、全てのアメリカ人を守るための「疑わしきは罰せず」という考えを基にする制度です。ジャクソン氏の陪審員が彼は無罪であると評決を下したという事実は依然として存在しています。

ご存知の通り、私たちは選択の自由という素晴らしい贈り物を与えられています。行動、反応、返答の方法の選択です。そして私たちは痛感しています。すべての人が自分の意見を言う権利があるということを。一つには、私たちはマイケル・ジャクソンが献身的な人道主義者であったことを確信しています。彼自ら発案したものですが、今日でも、彼は多くの慈善団体への経済的支援を続けているという事実が依然として存在しています。彼が他者を助けることに貢献した事実のごく一部をご覧に入れたく、「Beyond the Dance」を訪問していただけるよう願っています。彼の寛大さを讃えた、私たちのサイトの一部分です。

私たちは謹んで提案申し上げます。あなたが一つの信念をお示しになることを。偉大な先人たち、私たちと同じように自由の恩恵を受けている国を生み出した人たちの言葉を借りれば、「何人に対しても悪意を抱かず、全ての人に慈愛を以って」ということです。MJFCはこのシンプルな言葉のために尽くしています。この言葉は永遠に生き続けるでしょう。おそらくいつの日か、あなたは選ぶでしょう、美しくそして目的のある記事を書くことを。

いつでもご連絡ください。

以上

マイケル・ジャクソン・ファンクラブ代表
デボラ・ダネリー
www.mjfanclub.net

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原文:MJFC
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