Leaving Neverland : ウソを信じないで

”Do Not Believe The Lies(ウソを信じないで)”はロスリン・ウィッツ・コーエンのフェイスブックに投稿された一文である。この投稿で彼女は1997年のサンシティでの家族とマイケルとの出会いについて語っている。以下は、その彼女がどうしても言いたいことである。

私の家族は1997年にサンシティ・リゾートでマイケル・ジャクソンと出会いました。そして彼の悲劇的な早すぎる死のその時まで友人でした。当時、私の息子たちは12歳と10歳でした。マイケルは私たちの家で何度も過ごし、そして私たちはネバーランドを訪問しました。その間、マイケルは二人の息子たちとだけ過ごすということは決してなかったと断言できます。

グレース・ルワランバが言っていることはすべて真実です。ネバーランドには常に大勢の人がいて、誰にも気づかれずに男の子を部屋に”誘う”など絶対に不可能でした。母屋のどの部屋もゲストに常に開放されていて、マイケルの寝室のドアが閉じられているのも見たことがありません。マイケルには隠すことなど何もありませんでした。彼は何もかもオープンでした。

夫と私はあらゆることに関わっていました。彼が私の息子たちとだけ過ごしたがっているということを示唆するものなど何もありませんでした。息子たちはネバーランドで彼の寝室で眠ることなど一度もありませんでした。私たちは全員、来客用のコテージで寝ていたのです。親の責務として、何か不愉快なことを彼が提案していれば、私たちはすぐに荷物をまとめて出て行ったでしょう。

ウェイド・ロブソンが主張するような、マイケルがより”幼い男の子”に移るというようなことは決してありませんでした。もしそれが本当なら、なぜ他に誰も同じような告発をしないのでしょうか?なぜ例の監督はそういう人たちに話を聞かないのでしょうか?彼はその存在や居場所を知っています。マイケルは世界中のたくさんの家族とその子供たちと友人でしたし、誰でもそのことを知っています。あの監督もです!

あの監督がそういう人々に話を聞かないのは、全員が、マイケルがすべての告発について100%無実だという真実を語るからです。その代わりに、喉から手が出るほどお金が欲しい二人の偽証者たちを選んだのです。いわゆるドキュメンタリーを作るために。

マイケルがウェイド・ロブソンやジェームズ・セイフチャックと友人でいることを望まなかったのは、彼らがお金を無心したからだと思います。マイケルは彼らの要求を容れなかった。だから死後に彼らは仕返しをしたのです。マイケルがしたかったのは子供たちに救いの手を差し伸べることです。彼に小児性愛者のレッテルを貼るなんて信じられません。彼は私たちが知る中で誰よりも親切で正直な人でした。ウェイド・ロブソンはマイケルは不適切な行為は一切なかったと言いましたが、彼が法廷で証言したマイケルに関することは真実です。希望したプロジェクトの資金をエステートから得ようとして得られなかった恨みから、彼は金を求める嘘つきになったのです。

彼は偽証者ですが、人々は彼のウソを信じています。このドキュメンタリーがプリンスやパリス、ブランケットをどれほど傷つけたか考えただけで身震いします。子供たちは父親に関するウソに耐えなければならないのです。私たちが住む、富と名声のために無実の子供を打ちのめそうと大人が待ち構えているこの世界とは、一体どういう世界なのでしょうか?

この二人の嘘つきは、なぜ、マイケルが亡くなるまで誤った告発をすることを待っていたのでしょうか?彼が亡くなるまでに告発する時間は十分にありました。私と私の家族はマイケルの無実のために死ぬまで戦います。彼の無実には戦う価値があるからです。

このドキュメンタリーを作ったのは、未来の少年たちに同じことが起きないようにするためだ、とあの二人の偽証者が主張しているのを見ました。何とバカげたこと!彼らがやったのは、お金のために有名人から性的虐待を受けたと告発する人々に扉を開いたのです。

近頃は、性的虐待を受けたと言えば、それが事実だろうとなかろうと世間にとってのヒーローとなれます。近い将来、子供の時に有名人に性的虐待を受けたと訴える人が大勢現れるのは間違いないと思います。手っ取り早くお金を手に入れ、有名になるには実に簡単な方法だからです。私の家族もやっていたかもしれませんが、私たちは正直ものですから。

マイケルはたくさんのことを教えてくれましたが、その中で最も大切なのは、自分の目で見るまではタブロイドに書かれていることを信じるなということです。そして、私は絶対の真実を知っています。私はそれは自分の目で見ました。それは、マイケルは小児性愛者ではないということです!

マイケルのことを想わない日は一日とてありません。私は彼と過ごした日々をありがたく思います。感謝しています。私たちはマイケルと人生で最も良い時間を過ごしました。私たちはこのドキュメンタリーの不快なウソに衝撃を受けています。真実を知っているのですから。

ドキュメンタリーの中で真にイヤなことは、マイケルがしたと息子にしたと主張することに関して怒っているようには見えない二人の母親です。もし私の息子たちが性的虐待を受けていたら、その虐待者に対して良い記憶など持ちえないでしょう。虐待者がどれほど有名でどれほどお金持ちで、どれほど親切にしてもらったとしても。

虐待者が家族に対しどれほど優しくても、私は憎しみと恨みしか持ちえないでしょう。記憶を消し去っているに違いありません。虐待者が終身刑で牢屋で朽ち果てることを希望するでしょう。息子たちが虐待されたと知ったら、世界中のお金を積んでも訴えは引っ込めません。最初の告発とは違って。その彼は父親にお金を取り上げられました。その彼が結局どうなったかは皆さんご存知の通りです。

証言したとしても、苛立ち、怒り、ヒステリックに泣き叫ぶでしょう。虐待者に対して良いことなど一言もないでしょう。しかし、彼らの母親たちはマイケルのことを好ましく語り、怒っているようには決して見えません。私の目には。それよりもおかしいのは、22歳だったウェイド・ロブソンが”虐待”されていたと気づいていなかったということです。このいわゆるドキュメンタリーはあからさまに不快なだけで、こんなウソを信じる人は単純にバカなのです!

Source: Roslyn Witz Cohen & MJWN

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