MJのグレイテスト・(ファッション)・ヒット

#1:サイケ・プリント
マイケルはわずか13歳にしてすでにナンバーワン・ヒットを持っていた。そしてグルーヴィーなステージ衣装も。1971年12月1日に撮影されたこの写真では、模様の組み合わせ方や、ミッソーニ・スタイルのシャツとグリーン地にグリーンの万華鏡模様のベルボトムを組み合わせるなど、小さなポップ・スターがそのセンスを誇示している。

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#2:スパークリング・セパレーツ
「Off The Wall」はマイケルの5枚目のソロアルバムであり、プロデューサーのクインシー・ジョーンズとの最初の作品でもある。自作のスマッシュ・ヒット「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」はポップ、ソウル、ファンク、ディスコの融合のさきがけとなり、彼はこのことで知られるようになる。このレコードが発売される8か月前の1979年1月、マイケルは将来の彼のトレードマークの予兆となるようなアンサンブルを着用した。つまり、普通のメンズウェアだが光り輝いているのである(この場合、黒いパンツに合わせたセーター・スタイルのシャツと白いカラーのシャツ、そして大き目の蝶ネクタイである)。

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#3:赤いレザー・ジャケット
1983年のビデオ「Beat It」でジャクソンが着用した模様のようにジッパーのついた赤いレザー・ジャケットはすぐさま彼の象徴となり、多くの人々がマネをした。続く「Thriller」ではジャクソン自身がよく似たトマト色のスタイルを選んでいる。


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#4:輝くグローブ
1984年のLAのドジャー・スタジアムでのパフォーマンスで、キング・オブ・ポップは自分の好みを組み合わせた衣装を着用した。豊かな輝き、ミリタリー風ジャケット(金の肩章で仕上げられていた)、そして特にあの有名な、片方だけの輝く白いグローブである。

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#5:ジッパー、バックル、チェーン
色々な意味で、マーティン・スコセッシ監督のビデオ「Bad」は「Beat It」の続編の役割を果たしている。両者ともにウェスト・サイド・ストーリーがヒントになっているし、彼が着用していた飾りがたくさんついた黒いレザーは以前の赤いジャケットの強化版のように見えた。

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#6:クラシック・スーツに一工夫
1988年のビデオ「Smooth Criminal」のルックス・・・シャープな白いスーツ、ブルーのシャツ、白いタイ、白と黒のフェドラ・・・は彼のダンス・アイドル、フレッド・アステアへの明らかなオマージュだ。フレッド・アステアは1953年のミュージカル「バンド・ワゴン」でほとんど同じ衣装を着ていた(アステアもジャクソンを認めていた。「今世紀最高のダンサーだ」とアステアはジャクソンを評していた)。だが、アームバンドはMJのオリジナルだ。頻繁に用いられたこのアクセサリーは、世界中で苦しむ子供たちのことを想ってのものであったと伝えられている。

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#7:人目をひくアクセサリー
キラキラ光るソックスと合わせた短い裾のパンツというのはマイケルのお気に入りだった。そしてこれには目的があった。彼のファンシーなフットワークに注目を集めるのだ(ここに紹介するのは1991年の画期的ビデオ「Black or White」である)。彼がよく見につけていた金属風の飾りも同じ役割を果たしていた。つまり、彼の巣晴らしいムーヴをより目立たせていたのである(彼の手首は問題なかったと伝えられている)。

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#8:宇宙時代のスーツ
数百万ドルの宇宙船のセットが使われた1995年のビデオ「Scream」では、マイケルのスタイルは未来的なクラブキッド風であった。彼と妹のジャネットは揃いの錨のついたシャツと黒いレザーのパンツを着用している。同曲ではジャネットの怒りが歌詞の一部に取り入れられているが、彼の歌やダンス、妹とのじゃれあいは純粋に楽しめる。

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#9:高級な鎧
ニーパッドはMJの必需品だ。彼はゴールドのニーパッドをつけていた。それは鎧のスーツの下1/4という感じであり、それにキラキラする白いバンドリーダー・ジャケットを合わせていた。2002年のニューヨーク・アポロシアターでのパフォーマンスだ。彼の最後の完全新作アルバム「Invincible」のリリース直後である(これもよく見かける指バンドがこの時もよく見えた)。

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#10:有名ブランド
ファッション・デザイナーたちはマイケルの審美眼に影響を受けていた。だが、最後のなつころから、彼はデザイナーたちに対し、目に見えて応えるようになった。ランウェイから直接出てきたようなスタイルで外出するようになったのだ。ルール破りの常習犯マイケルはしばしば、そもそも女性モデルが着ていたトップス、ジャケット、そしてパンツを選んでいた。2009年のこの写真では、彼はジバンシィのジャケットとベストを着ている。バルマンも彼のお気に入りだ。

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ソース:instyle.com
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