ティンバランド、マイケル新作プロデュースは「とても辛かった」

マイケル・ジャクソンの未発表曲を収録したニュー・アルバム『XSCAPE』で、エグゼクティブ・プロデューサーを務めたティンバランド。それは光栄な仕事だったが、同時にとても辛い役目だったのだとか。

「とても辛かったよ。マイケル・ジャクソンだったから、というだけではなくね」とティンバランドは13日(アメリカ時間)、MTV Newsに伝えた。

「俺はアリーヤ(の死)に対して、まだ気持ちに折り合いがついていなかった。アリーヤが亡くなって、スタティック(・メジャー)が亡くなって、そうなると“次は誰?”と考えてしまう。クレイジーな考えを抱き始めるんだ。そして、自分の置かれている状況を神に感謝するようになる」

キング・オブ・ポップの未発表曲を収録したアルバムを手掛けるという、またとないチャンス。だが、感情に圧倒されるあまり、「これは多くのプロデューサーにとっての夢なのだ」と、自分に言い聞かせなければならない時もあったという。

「一瞬、マイケルについて忘れてしまったんだ。それから彼の声を聴いて、俺はマイケル・ジャクソンを手掛けているんだと気づく。感情的になって、エンジニアに止めてくれと言わざるをえなかった」とティンバランドは振り返った。

「自分のやっていることを本当に理解するために、約1週間を要した。理解ができてからは、お袋に祈ってほしいと電話したよ。難しいことだから俺には助けが必要で、助言が必要なんだ、とね」

苦労したと同時に、今作を手掛けたことを通じて、自身の私的な問題を解決することができたとティンバランドは語る。それはアリーヤの死にも関係していることだった。

「常に頭の片隅にあったたくさんの考えに取り組む上で、本当に助けられたよ。俺はそれらの問題に取り組み、今でも取り組んでいる。決して乗り越えられないことなんだ。彼らはあんなに若かったのに、これは正しいことなのか?間違っていることなのか?…と考えてしまうからね」と彼は話した。

「でも、神様はこの地球の全てを分かっているし、俺たちがやるべきことも知っている。だから、俺はそこには疑問を持たないんだ。とはいえ、自分が抱いていたであろう多くの疑問に対する答えが見つかったよ」

ソース:MTV News
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