元マネージャー、レイモン・ベイン:ジャスティン・ビーバーは時間を持て余していたのでは?

2001年から2009年までマイケル・ジャクソンのマネージャーだったレイモン・ベインがCNNのマックス・フォスターに対し、ジャスティン・ビーバーは才能に溢れているが、若くて時間を持て余していて、方向を変える必要があると語った。

「正直言って、ジャスティン・ビーバーはすこし時間を持て余しているのではないかと思います。彼は多くを成し遂げ、お金もたくさん持っています。好きなところへ行くこともできます。彼がマネージャーの言うことを聞いているのか、アドバイザー・チームの言うことを聞いているのか聞いていないのかはわかりません。でも、私が彼に何かを始めるよう言うとすれば、それは、あの破壊的な振舞いをもっとポジティブな方向に向けるということです。彼がレガシーを残せるように。彼は類稀な才能を持ち、ハンサムです。大金を稼ぎました。でも現在の栄光に満足すべきじゃないと思います。彼はマイケル・ジャクソンのようにあるべきだと思います。マイケルのマネをしたいのであれば、マイケルがどうして流行の発信源でありえたのかということを考えてその準備を始めなければなりません」。

ベインは、働くことに対する倫理観についてのジャクソンとビーバーの明らかな違いを指摘した。「マイケル・ジャクソンは決して無為には過ごしていませんでした。マイケル・ジャクソンにはあんなに取り巻きがいませんでした。マイケル・ジャクソンは決して遊びませんでした。彼の元で働いた7年間で覚えていることがあるのですが、私が映画でも観にいきましょうと提案すると、彼は、おかしいのではという目で私を見たんです。子供たちを連れてボウリングに行ったことが一度あるんですけど、マイケル・ジャクソンはいつもビジネスでした。彼は常に最高でありたいと思っていました。彼は誰よりも成功したいと思っていました。彼は記録を破りたいと思っていました。彼はレガシーを残したいと思っていました」。

音楽ビジネスにおいて、良いマネジメントがいかに重要であるか、強調しすぎるということはない。「これまでのところ彼のマネージャーはよい仕事をしてきたのだと思います。でも、ジャスティン・ビーバーやマイケル・ジャクソンのようなクラスになると、一人の人間の手には余る、ということもあるんですよ」。

ジャクソンは彼をサポートするチームに取り囲まれていたが、ベインが言うように、サポートチームに対しては、間違ったときは指摘するようにと彼は言っていた。「誤解されてるんですが、マイケル・ジャクソンは『イエスマン』が好きではありませんでした。彼とテーブルについた時に思ったことを言わないと怒られましたよ」。

■Michael Jackson’s Manager: Bieber is Bored

Raymone Bain, Michael Jackson’s manager and spokesperson from 2001-2009, told Max Foster that Justin Bieber is a talented but bored young man who needs to be redirected.

“I think Justin Bieber, frankly, is a bit bored. He’s accomplished a lot, there’s a lot of money involved, he’s able to come and go as he pleases, and I am not sure whether he listens to his management and his team of advisors or if he does not. But what I am suggesting he start doing is channelling that destructive behaviour into something that is more positive so that he can leave a legacy. He’s extremely talented. He’s extremely handsome. He has made a lot of money, and I don’t think he should just rest in his laurels, I think that he needs to be as Michael Jackson. If he wants to emulate Michael he needs to begin to start laying the groundwork as to how he can be a trendsetter.”

She does point out the apparent differences in work ethic between Jackson and Bieber. “Michael Jackson never hung out. Michael Jackson never had a large entourage like that. Michael Jackson never played. I remember in the seven years that I worked for him I suggested we go to a movie and he looked at me as if I were crazy. We went bowling one time when he took the kids. Michael Jackson was about business. He always wanted to be the best. He wanted to be the most successful. He wanted to break the records. He wanted to leave a legacy.”

In the music business, the importance of good management cannot be overemphasised. “I think that his management have done a great job thus far but you know sometimes when you get on the level of Justin Bieber or Michael Jackson it gets a little bit more than one person can handle.”

Jackson was surrounded by a team who supported him, but, as Bain asserts, he also encouraged them to tell him when he was wrong. “There is a misconception. Michael Jackson didn’t like ‘yes-men’. When we would sit at the table with him he would get angry when we did not tell him what we really thought, he really would.”

Source: connecttheworld / CNN / Raymone Bain / MJ-Upbeat.com
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