MJはジェームス・ブラウンの葬儀で髪を整えるのを手伝っていた

マイケル・ジャクソンは、彼のアイドル、ジェームス・ブランの葬儀でヘアスタイリストとなり、あの象徴的な髪を最後に整えた人物となった。

伝説のソウル歌手ジェームス・ブラウンは2006年のクリスマスの日にうっ血性心不全で亡くなった。そしてジョージア州オーガスタで執り行われた葬儀で弔意を表した参列者の中にキング・オブ・ポップがいた。

アメリカの公民権運動の指導者アル・シャープトン師がテレビのインタビューで明かしたところによると、シャープトン師がブラウンの娘たち、ヤマ・ナヨラ・ブラウン・ラマーとディアナ・ブラウン・トーマスと葬儀の準備を手伝っている時、マイケル・ジャクソンが(2005年の裁判後に居住していた)バーレーンから帰ってきて、最後に一目、ソウル界のゴッドファーザーに会いたがっている、という知らせを受けた。

シャープトン師はアメリカの朝の番組「Big Morning Buzz Live」で、「葬儀屋から電話があって、マイケル・ジャクソンが葬儀場に来てジェームス・ブラウンの遺体と対面しても問題ないかと尋ねてきたんです。『でもマイケルはバーレーンでは?』と言うと、『彼はここにいるんです』とその葬儀屋が言ったんですよ」と語った。

「数時間後、私が電話すると葬儀屋は、『たった今お帰りになりました。一時間ほどここにいて、ブラウン氏の髪を櫛でといていました』と言いました。彼は、私がといたものがよくないと思ったようです」

「彼が本当にジェームスを大事に思っていて、埋葬された時の髪は彼が整えたということは誰も知らなかったことです」。

シャープトン師は、それがマイケル・ジャクソンの意に反することであっても、ミュージック・レジェンドの葬儀にきちんと出席するために町に滞在させると言い張った。

「彼の計画では、夜中にやって来て遺体と対面するということだったと思います。ジェームス・ブラウンは彼のアイドルですから。そして立ち去るつもりだったんです。あの裁判以来、誰も彼を見ていませんでした。でも、私たちは葬儀に出るよう彼を説得しました。彼に言ったんです。『マイケル、君はとどまるべきだ。いつか君は再び表に出なければならないんだよ」と。

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ソース:contactmusic / MJ-Upbeat.com
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