ティンバランドのMJプロジェクトは新アルバム?

ティンバランドによると、彼はマイケル・ジャクソンのアルバムの仕事をしており、この秘密のプロジェクトは、彼のプロデューサーとしてのレガシーを完成させることになるという。

Revolt TVとの独占インタビューで、ティンバランドは、アルバム用にマイケル・ジャクソンの未発表素材で再び仕事をしないかと、エピック・レコードのボス、L.A.リードから連絡を受けたことを明かした。

「L.A.リードが家に来て言ったんだ。『君にやってもらいたいでかいものがある。マイケル・ジャクソンの次のプロジェクトをやるっていうのはどうだい?』って。僕は言ったよ、『もちろんやるよ。僕のレガシーを完成させることになるだろうね』と答えたよ」。

ティンバランドは、そのアルバムからのファースト・シングルは「Chicago」と呼ばれることになると考えている。「この曲は最初のシングルになるべきだと考えている。『Chicago』は今風なサウンドだからさ」とティンバランドは言明した。

ティンバランドとジャクソンのコラボレーションは、2009年の「This Is It」と2010年の「Michael」という没後のアルバムに続くものだ。もしこのプロジェクトが大成功を収めれば、ティンバランドは、マイケルの大成功アルバムの立役者であるクインシー・ジョーンズやテディ・ライリーという巨匠たちと肩を並べることになる。

意外にも、ティンバランドはかつて生前のキング・オブ・ポップと話をしたことがある。「彼はこんな感じだったよ。『僕は君の作品が好きだ。君はいいよ』。僕は、『君もいいよ』みたいに答えたよ」と彼は振り返る。「ノトーリアス・B.I.G.の時と同じさ。僕と彼は一緒に仕事をすることになっていた。でも僕の誕生日の前の日に彼は撃たれてしまったんだ」。

ティンバランドは、マイケル・ジャクソンの幻の音源をどう仕上げるかについては明かさなかったが、これまでのMJマッシュアップとは違うものになると約束した。

「僕がやろうとしているものの良さがわかったなら、本物のマイケル・ジャクソン・ファンだろうね。マイケル・ジャクソンをやり終えたら、僕は大物だよ」。

存命の大物、故人の大物、そういったアーティストたちとの仕事を経て、彼が次に取り組むのは誰だろうか?

「世に知られている人は大方やり終えたよ。次にやらなければならないとしたらプリンスだね」とティンバランドは語った。

ソース:Legendary Michael Jackson / Revolt TV / The Drop.fm
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