AEG裁判:MJはカムバックにより10億ドル稼げたはず

もし亡くならずに世界ツアーでパフォーマンスし、ラスベガスでショーを開催していれば、マイケル・ジャクソンは11億ドルあるいはそれ以上稼いでいたはずだ。マイケル・ジャクソンの金を稼ぐ能力に詳しい専門家が月曜日に陪審員に対して語った。

ミュージシャンたちのために会計監査を行っている公認会計士のアーサー・アークは陪審員に対し、「This Is It」ツアーの後半にもっと高いチケット価格としていたら15億ドルを稼いでいた可能性もあると述べた。

もしあと数年生きて世界ツアーを完遂し、ラスベガスでショーを開催していた場合のジャクソンの金を稼ぐ能力を算出するにあたっては控えめな見積もりをしているとアークは述べた。この見積もりは、生きていれば稼いだはずのCM出演やロイヤリティも考慮したもので、37ヶ月の世界ツアーを完遂していたらという前提に大きく依存している。

コンサート・プロモーターAEGライブに対してキャサリン・ジャクソンが起こしたこの裁判では、アークの証言は、マイケル・ジャクソンの金を稼ぐ能力を陪審員に示したことになる。

キャサリン・ジャクソンは、マイケル・ジャクソンに麻酔薬を過剰投与したことについて有罪評決を受けた医師に対する適切な調査を怠ったとして、AEGライブには息子の死に責任があると主張している。

AEGライブは、同医師を雇用してはおらず、またジャクソンの死について責任はないと主張している。

推定額は、65歳でショー・ビジネスから引退するまでにマイケルが使うであろう推定1億3400万ドルも考慮しているとアークは述べた。

AEGはこの推定額に対して争う可能性が高く、意見を述べる会計士に対して様々な異議を唱えた。判事はそれらの異議をすべて却下した。

ジャクソンはロンドンでの50公演のみにしかサインしていないが、ショーにあたっての契約は、さらに長いツアーの可能性を示唆している。

陪審員は、AEGライブがジャクソンの死に責任があると認めた場合には損害賠償額を決定することになる。

さらに詳しくはこちら(英文)。

ソース:Seattletimes / MJ-Upbeat.com
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
WHAT ABOUT US
月別アーカイブ