AEG裁判:MJの手書きメモ

マイケル・ジャクソンの甥タジ・ジャクソンが、手書きメモについてそれらが本物であると証言の中で確認した。被告側のAEGライブは法廷にそれらのメモが提示されたことについて争っていた。

マイケルと子供たちの親密な関係を垣間見せる感動的な手書きメモは、木曜日の苦々しい法律闘争を経て陪審員に提示された。マイケルはそのメモの一つを紙切れに走り書きしていたが、それは末子ブランケットとの優しいやり取りを忘れないようにと書かれた物だ。
「ブランケットのことば。6歳になるわが息子」。マイケルは、三番目の子供の言葉をこう書き記して紹介している。
「ダディの好きな字は何?ぼくはGodの『G』とダディの『D』だよ。"What’s your favorite letters Daddy? Mine is ‘G’ for God and ‘D’ for Daddy,"」白い紙に黒いペンで書かれたブランケットの言葉はこう書かれている。
Note-of-Blanket-Jackson.jpg

さらに陪審員は、マイケルの娘が父のためによく考えてつづった鉛筆書きのメモを見ることとなった。大きな消しゴムの消し跡が残り、名前の「i」の点をハートにしてある。「ダディへ。ダディ、大好き&おやすみのハグをしてくれてとてもうれしい。よく寝てね。愛してる&おやすみなさい。また明日!XOX おやすみ。愛をこめて。パリス・ジャクソン"Dear Daddy, I love you so much & I’m so glad I got a goodnight hug,Sleep well, I love you & good night. I’ll see you tomorrow! XOX Goodnight. Lots of love, Paris Jackson"」

Note-of-Paris-Jackson.jpg

キャサリン・ジャクソンの弁護士は、これらのメモがマイケルの子供たちへの愛情と、彼の死による家族の喪失の深さを示しているとして提示の許可を求めて数日間争った。AEG側は、それらのメモがいつどこで書かれたものか特定不可能だとしてメモの承認に対して反対していた。
最終的に、マイケルが可愛がっていた甥のタジ・ジャクソンがメモが本物であることを確認する証言をし、判事はメモを認めることに同意した。マイケルの兄ティト・ジャクソンの息子であるタジ・ジャクソンは、マイケルの死後、彼の主寝室の箱の中からそれらのメモを見つけたと述べた。この他にタジ・ジャクソン(39)は、マイケルは自分とマイケルの長子プリンスとで、「This Is It」ツアーが終わったら映画を製作する計画を立てていたと述べた。タジによると、2009年5月のキャサリンとジョーの結婚記念パーティーでその約束をしたという。「僕に対する叔父の最後の言葉は、『これが済んだら、映画と撮ろう』でした」。裁判11週目の最後の証言でタジ・ジャクソンはこう証言した。

ソース:Legendary Michael Jackson / NY Daily News
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
WHAT ABOUT US
月別アーカイブ