AEG裁判:ディレオのノートパソコンと携帯電話が引渡しへ

マイケル・ジャクソンの元マネージャーの妻と娘が、先週法廷侮辱罪に問われたことを受け、ノートパソコンと携帯電話を月曜日に引き渡した。

オハイオ州コロンビアナ郡裁判所で行われた審理で、スコット・ワシャム判事は、伝えられるところによると、リンダ・ディレオ、ベリンダ・ディレオは要請されたアイテムをコンピューターの専門家であるTech Advisor社のデヴィッド・ウィルキソンに月曜日の正午前に引き渡したと述べた。

ウィルキソンはすでに、ノートパソコンと携帯電話の中身のコピーを終了している。これらはフランク・ディレオが仕事で使っていたものと考えられている。ディレオは、マイケル・ジャクソンが亡くなった年の2009年に開幕させるべく準備を進めていた「This Is It」の手伝いをしていた。

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フランク・ディレオは2011年に亡くなった。

ウィルキソンは水曜日の法廷で、これらのアイテムをフランク・ディレオの未亡人リンダと娘のベリンダに返還した。ノートパソコンには40000通以上もの電子メールが保管されており、他のデータとともにウィルキソンが現在解析中である。

ノートパソコンと携帯電話を引き渡すようにとの裁判所命令に反したにもかかわらず、ワシャム判事は先週申し渡した法廷侮辱罪について、ただちに処罰することはないと述べた。ワシャム判事は、引き渡されたものが要請されたものであると分析されるのをまずは待つつもりだと述べた。

ディレオの代理人クリス・アマートは、彼らは一台のノートパソコンと携帯電話を提出するよう命じられ、それに応じているのだから侮辱罪は撤回されるべきだ、と述べた。

ワシャム判事は7月25日にさらに審理を行い、侮辱罪を適用するかどうか再検討するとした。

地元の弁護士デヴィッド・トビンはロサンゼルス上級裁判所より、ディレオ家の宣誓供述をとるよう任命された。これは3月のことで、ロサンゼルスで行われているマイケル・ジャクソン民事裁判に関連している。

ジャクソン家は現在、AEGライブを相手取った訴訟を戦っている。報道によると、フランク・ディレオのノートパソコンと携帯電話は、2009年1月1日から6月25日・・・マイケルが亡くなった日・・・までの健康状態に関連する電子メールや文書類が見つかるのではと期待して捜索されていた。

伝えられるところによると、リンダ・ディレオは問題のノートパソコンを娘に与え、その娘が友人にあげたという。彼女はノートパソコンを取り戻すことを申し出ていた。その声明が出された時、ベリンダ・ディレオはその友人の名前を明かすことを拒否した。その非協力的な言動が報道され、トビン弁護士がディレオ家に対して法廷侮辱罪で提訴し、先週のヒアリングにつながったのである。

ワシャム判事は、もし今回提出されたものが求められていたノートパソコン、携帯電話だと確認された場合、トビン弁護士は、7月25日以前に動議を提出し、法廷侮辱罪の適用について審理を行うことを選択できると述べた。

原文 ■ Dileo's Laptop & Phone Handed Over
Source: Tribune Chronicle & MJWN
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