MJエステートからのメッセージ:タブロイドの報道について

イギリスのタブロイドによるマイケルに関する最近の報道について多くのファンの皆さんが怒っていることは承知しています。彼の歌「Tabloid Junkie」で、彼はこう歌っています:「雑誌で読んだりテレビで見たからと言って、それが事実ということにはならない」。
 悲しいことに、20年以上前の恥ずべき、陳腐な、そして信用できないストーリーが報道され、マイケルといわゆるFBI"ファイル"についての事実無根の主張がなされていることを考えると、マイケルの歌詞がどれほど予言めいたものであったのかと私たちは改めて思い知らされているところです。この焼き直されたストーリーの筆者の一人には、マイケルに関するタブロイド記事を書き続けているという長い歴史があるということは驚くに値しません。また彼は、セレブや公人の電話内容を暴露し、挙句の果てにとある子供殺人事件の被害者を違法にハッキングして廃刊となったスキャンダルだらけのイギリスのタブロイドの編集長であったことも注目すべきところです。これにもましてとんでもないことは、タブロイドの情報源は、ライセンスを剥奪され破産申請を行った元捜査員であると特定している報道があるということです。彼は、報酬を受け取ってこれらのウソの数々を話したということを否定していません。しかし、彼は、自身のポルノ関係のキャリアについて自慢しているのです。マイケルの子供たち、家族、そしてファンに対して冷淡かつずうずうしくも配慮を欠いているということが非難に値することは言うまでもありません。

札束ジャーナリズムではない信頼できるジャーナリストたちは、この最低なストーリー、そして信頼できない情報源について完全にそのウソを暴いてきました。Showbiz411はこのストーリーをこう題しています:「『FBIファイル』は、昔から信用できない人々によってもたらされた」(http://www.showbiz411.com/2013/06/30/michael-jackson-fbi-files-are-from-people-discredited-long-time-ago)。CNNはロンドンのタブロイド報道を「疑問の余地がある」焼き直された報道であるとし、「ウェブサイトはセンセーショナルな見出しによるトラフィックの急増で得をする。広告収入となるからだ」と指摘した上で、閲覧者・読者を自らのサイトに誘導するために、メディアが真実をもてあそぶその仕組みを解説しています (http://www.cnn.com/2013/07/03/showbiz/michael-jackson-files)。

私たちは、自らの利己的な理由でマイケルについてのウソを広めている非道徳的タブロイド・ジャーナリストや出版社は無視するのが一番であると信じています。悲しいことに、彼らは恥知らずにも、故人を中傷することを許している法律の盾に隠れています。読者が彼らを見捨て、そして彼らのビジネスは崩壊しているので、彼らは注目を集め宣伝するのに必死なのです。私たちは、彼らがそれにふさわしいとは断じて考えていませんし、このような信用できない記事がすぐに消え去り、忘れ去られるだろうと自信を持っています。

どうか安心してください。マイケルのレガシーとは彼の芸術的天才性です。それは、多くの人々の心に触れた彼の人道主義的作品であり、平和へのグローバルなメッセージの数々なのです。最も重要なことは、マイケルのレガシーは、彼の子供たち、家族、そしてファンたちへの消えることのない愛なのです。

マイケル・ジャクソン・エステート
共同遺言執行人
ジョン・ブランカ、ジョン・マクレーン

MJOnline
The Official Online Team of The Michael Jackson Estate™
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
月別アーカイブ