AEG裁判:スタイリストはMJが死ぬかもしれないとマネージャーに警告していた

金曜日、マイケル・ジャクソンの長年のスタイリストは、数多くの健康悪化の兆候のためにマイケル・ジャクソンが亡くなったとしたら、コンサート・プロモーターのAEGライブの責任になると思うとマイケル・ジャクソンのマネージャーに警告していたと陪審員に語った。

ヘア/メーキャップ・アーティストのカレン・フェイは、健康状態が悪化しているとして死の5日前ころにマネージャーのフランク・ディレオに送付した2通のメールについて証言した。そのうちの一通では、フェイはディレオに対し、「This Is It」と命名されたカムバック・コンサートのリハーサル、または本番中にジャクソンが亡くなったとしたら、ディレオとAEGライブのCEOランディ・フィリップスは「悪党」あるいは「金の犠牲者」になるかもしれないと警告していた。

フェイによれば、彼女はジャクソンの健康状態についての初期の懸念が無視されたと感じたために、そのメッセージの中では緊迫した調子の内容としたという。

フェイは2009年6月20日のメールではジャクソンが死ぬかもしれないという警告を送付した(ジャクソンが手術用麻酔薬プロポフォールの過剰投与でなくなる5日前)。2日後の6月22日、彼女は、ディレオ、フィリップスそしてツアー監督のケニー・オルテガが、ジャクソンが死んだ場合には賠償責任があるとする警告を送付していた。

「あなた(ケニー)、あるいはランディは悪党に値します。さもなければ金の犠牲者になります」と彼女のメールには書かれている。そして、このメッセージは「あなたと私の間だけ」のものだと書いている。

彼女は、彼ら(オルテガら)にとって、「ちょうどまさに今、こうしているように責任問題となる恐れがある」と心配していたと、現在進行中の本裁判に触れつつ語った。

オルテガは当初キャサリン・ジャクソンから提訴されていたが、後に除外された。

フェイのメールでは、ジャクソンは、やせ衰え、妄想的でパフォーマンスできないと評されていた。彼女は陪審員に対し、最後の2日間にジャクソンのパフォーマンスは劇的に良くなったが、プレミア公演はもちろんのこと、50公演という「This Is It」のスケジュールをパフォーマンスできるかどうか自信はなかったと述べた。

キャサリン・ジャクソンは、AEGライブの幹部たちがジャクソンの健康状態についての兆候を見逃し、(手術用麻酔薬の過剰投与で有罪評決を受けた)医師に対する適切な調査を怠ったと主張している。

AEGは、その医師コンラッド・マーレーを雇用したことを否定している。同社はまた、ジャクソンにリハーサルを強いたことも否定している。

フェイは、ランディ・フィリップスやポール・ゴンガウェアといったAEGの幹部たちにジャクソンにリハーサルをさせるようにと圧力をかけられたことはないと述べた。

フェイは前回の証言で、ゴンガウェアがジャクソンのアシスタントに、鍵をかけたバスルームからジャクソンを連れ出してリハーサルさせるようにと話しているのを立ち聞きしたと話していた。ゴンガウェアはその会話を否定している。

原文 ■ STYLIST WARNED JACKSON MANAGER SINGER MIGHT DIE
ソース:ASSOCIATED PRESS
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