AEG裁判:その他のTJの証言

マイケルが亡くなった後、グレース・ルワランバがジャクソン家に戻ってきたとTJが明かした。しかしTJによれば、グレースが出て行かなければならない状況になったという。

「彼女が去らなければならなくなって少しがっかりしました。祖母と同様、彼女は子供たちにとっての母親代わりだったのです。何が起きたのかわかりませんが、グレースと他の家族のメンバーとの間に衝突があったのだと思います」とTJは述べた。

TJによると、マイケルの子育ては普通とは違っていたという。本はよく読むがテレビは見ず、子供たちがどうしてもテレビを見たい場合には一週間に1本の映画だけだったとTJは説明した。

「叔父が亡くなった後、子供たちは祖母の家にやってきました。同じ生活を保つのは難しいことでした」とTJは述べた。

「彼女(グレース)はそのままにしたいと思っていました。僕や僕の兄弟たちも叔父の子育てを続けたいと思っていました」とTJは語った。

ジャクソン家側の弁護士ケヴィン・ボイルは、グレースに関するパリスの宣誓証言ビデオについてTJに尋ねた。AEG側弁護士が異議を唱えて協議となり、そのまま昼食休憩となった。

AEG側ステビンズ・ビーナ弁護士は、「オプラ」への出演や、プリンスが「エンタテイメント・トゥナイト」に出演したことを例に挙げ、MJの死後子供たちがメディアにより露出するようになったことについて尋ねた。

「難しいです。彼らは15や16なんです。生活をプライベートにしておくのは難しいです」。

TJによると、彼自身はプロポフォールについて聞いたことはなく、亡くなった時にマイケルがプロポフォールを使っていたことも知らなかったという。

AEGライブ側の弁護士からマイケルは殺されたと思うかと尋ねられ、TJは「そう思います」と述べた。

パリス(15)とブランケット(プリンス・マイケル・Ⅱ)は、4月に始まった本裁判では証言しない見込みである。

この2日間の証言は、家族の弁護士がマイケルと子供たちの写真や映像を提示し、マイケルと子供たちの関係に焦点が当てられた。

原文■More Of TJ's Testimony
ソース:Associated Press & MJWN
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