AEG裁判:その他のプリンスの証言

プリンスの証言で、マイケルの死に関するいくつかの詳細が明らかになった。その中には、マーレーと子供たちに対するマーレーの冷たい態度のことも含まれていた。

プリンスによれば、彼の父は彼と妹のパリスに100ドル札の束を何度か渡していた。マーレーに渡すためだったという。プリンスは、彼の父がマーレーは自分からは金を受け取らないだろう、子供たちからも全額は取らないだろうと話していたと語った。彼の理解では、その金はAEGライブから支払われるまでの当座のものだった。

プリンスは、2009年6月25日、彼の父が心臓発作を起こした時にはリビングにいたと語った。プリンスによれば、彼は叫び声を聞き、マーレーから二階に来るように言われたという。そこでプリンスは、彼の父が「半分ベッドから落ちている」のを見た。その間、マーレーはCPRを施していた。プリンスは陪審員らに対し、父親は白目をむいているようだったと述べた。

プリンスは、コンラッド・マーレーが「ごめんよみんな。パパは亡くなったよ」と表面的に言って彼らにマイケルが亡くなったことを告げたと証言した。

プリンスは、その知らせを聞いて自分たちができたことは泣くことだけだったと語った。パリスは父親の死で最もショックを受け、マーレーが蘇生を試みている間、彼女は「ダディが必要」だと叫んでいたとプリンスは述べた。

「彼女は父のプリンセスだったのです。彼女は彼女なりのやり方で今それに折り合いをつけようとしています」とプリンスは語った。パリスは深く落ち込み、父親の死が原因で最近は危険なレベルだった。

プリンスはマーレーについて、「僕は12歳でした。僕の理解では、彼は父が健康であるように管理することになっていました」。

プリンスは、「彼らは僕を殺す気だ」というマイケルの発言について再度尋ねられた。彼の父は彼に対し、AEGライブのCEOランディ・フィリップスと当時のマネージャー、トーメ・トーメのことだと言ったとプリンスは述べた。

プリンスは、父親が亡くなる数日前に自宅でAEGライブのCEOランディ・フィリップスがマーレーと激しい会話をしているのを見たと証言した。プリンスによれば、フィリップスはマーレーの肘をつかんでいたという。フィリップスは「僕に攻撃的なように見えた」とプリンスは証言した。

マイケルはその時家におらず、たぶんリハーサル中だったとプリンスは述べた。マーレーの弁護士ヴァレリー・ワスとAEGの弁護士マーヴィン・S・プットナムは後に法廷外でプリンスが証言したミーティングについて否定した。

父が亡くなったと病院でマーレーに告げられたことを振り返るプリンスの目は赤くなっているようだった。

プットナムは、プリンスはこの後の弁護側に再び証言台に呼ばれるだろうと述べた。「私たちの尋問で呼ばれる際には、そんなことはなかったと彼の証言が示すことになると私は考えています。彼は12歳の少年でした。彼は大きな悲劇に耐えなければならなかったのです」。

原文 ■ More Facts From Prince's Testimony
Source: CNN & MJWN
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