AEG裁判:睡眠の専門家の証言

AEGライブに対するキャサリン・ジャクソンの不法死亡訴訟で、予備陪審員の一人が経済的理由により解任された。
予備陪審員6号の男性はイヴェット・パラスエロス判事に対し、住宅を購入したアトランタに転居すると申し出た。この男性によると、来月にはジョージアの家の支払いが始まり、このままでは南カリフォルニアの借家の家賃も払い続けなければならなくなるという。彼は判事に対し、6月半ばまでに裁判が終了するものと思っていたと話している。だがそうはならない情勢だ。

木曜日の朝、パラスエロス判事は残った陪審員らに「彼は転居しました。転居に加え、金銭的問題も発生しました」と告げた。裁判は第33日目に入った。

現在12人の陪審員の他には5人の予備陪審員が残っている状況である。

ハーバード大の睡眠の専門家チャールズ・ツァイスラー博士がキャサリン側の証人として証言した。

ツァイスラー博士はアスリートや夜勤労働者、ローリング・ストーンズ、シャック・オニール、アメリカ政府機関、宇宙飛行士などと仕事をしてきた人物だ。

ツァイスラー博士は午前の審理で睡眠の基礎の話をした。博士によれば、我々の体内時計が覚醒と睡眠を管理しているという。博士は我々の睡眠をコントロールしている脳内の体内時計について、大学生の時に研究を始めたという。

次に博士は、睡眠のパターンと睡眠ルーチンが変化する原因について、多くのことを話した。

デメロールの離脱症状には不眠が見られるという。「それは不眠を進めてしまう可能性があります」とツァイスラー博士は説明した。

また博士はプロポフォールについて証言し、「それは薬物が引き起こす昏睡です。睡眠の役割を果たすものではなく、深刻な無反応状態、無意識状態を生み出します。体内から消え去るまで患者は目覚めません。食品医薬品局が承認した解毒剤はなく、目覚めるには代謝による排出しかありません。ぐっすり眠ったように感じますが、全く寝ていないのです」と博士は説明した。

原文 ■ Sleep Expert Called To Testify
ソース: ABC7 & MJWN
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
月別アーカイブ