ジャクソン家、AEGライブとコンサートの準備中(裁判は進行中)

ジャーメイン、ティト、ジャッキー、マーロンのジャクソンズは、AEGが所有するステープルズ・センターでの6月30日の公演に向けて準備を進めている。ジャクソン家の弁護士によると、AEGが音楽業界における最も重要な会場を所有しているため、兄弟たちには「選択」の余地がないという。

マイケル・ジャクソンの母親が、「This Is It」コンサートのプロモーターを法廷に訴えている一方で、兄弟たちは同じ会社とコンサートの準備を進めている。

AEGライブの弁護士はその突飛なねじれ状態を強調している。コンサート業界の巨人、AEGがキャサリン・ジャクソンによる不法死亡訴訟で戦っているからだ。

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ジャーメイン、ティト、ジャッキーそしてマーロンは、AEGライブが制作しプロモーションしているフェスティバルの一部として、AEGが所有するステープルズ・センターで公演することになっている。同社のCEOランディ・フィリップスが火曜日に証言した。2009年6月25日に亡くなったマイケルの命日から一週間もない。

「マイケル・ジャクソンが亡くなり、そしてキャサリン・ジャクソンがAEGライブを訴えて以降、少なくとも三度、マイケル・ジャクソンの兄弟たち、ジャクソンズはAEGライブと仕事をするという選択をしています」。不法死亡訴訟でのAEGの主任弁護士マーヴィン・プットナムは火曜日に声明で述べている。

「最近では、今月末にL.A.ライブで開催されるBET Experienceでパフォーマンスすることで彼らと合意しています」とプットナムは続ける。「実際、先週にはジャクソンズはBET Experienceの間にVIPスイートを提供するようAEGライブに要求しています」。

さらにプットナムは、マイケルの死と不法死亡訴訟提訴以降、AEGライブはジャネット・ジャクソンのコンサートを四度開催していると付け加えた。

キャサリン・ジャクソンの弁護士の一人は、兄弟たちは単に市場の現実というものに対処しているに過ぎないと述べた。すなわち、AEGはコンサート・ビジネスにおける重要な会場に拠点を有しているということである。

4人の兄弟たちは現在、「Unity Tour」の最中であり、ヨーロッパとオーストラリアを今年早々に終了し、次は再び北米だ。

このコンサートはBET(Black Entertainment Television)の3日間のフェスティバルの一部だとフィリップスは述べた。その他の出演者には、ビヨンセ、R・ケリー、ニュー・エディションらがいる。

「BETの方から、4人にフェスティバルでプレイするようアプローチしてきたのです」と「Unity Tour」の広報ジョアン・ミニャーノはニューヨーク・デイリー・ニュースに対し語った。

原文 ■ Jackson’s prep for gig with AEG Live (as death suit continues)
ソース:NYDaily News / MJ-Upbeat.com
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