AEG裁判:フランク・ディレオの電子メールが見つかる

係争中のマイケル・ジャクソンの母親と3人の子供達による不法死亡訴訟において、マイケルの長年のマネージャーが送付した電子メールが本訴訟を担当する弁護士らに引き渡される。

そのマネージャー、フランク・ディレオの未亡人の弁護士が木曜日、裁判に関係がある可能性のあるこれらの電子メールを引き渡すと述べた。この裁判は、2009年のマイケル・ジャクソンの死に対する芸能ビジネスの巨大企業AEGの責任を問うものである。

その弁護士、デヴィッド・レゴリは(電話で)、フランク・ディレオの遺産管理の仕事をしている時に、ディレオの電子メールの受信箱のコピーをとったと述べた。ディレオは2011年に亡くなっている。

マイケル・ジャクソンの母親と3人の子供達の弁護士らは、それらの電子メールに対する裁判所命令を保持しており、ディレオとAEG幹部らの間で交わされたやり取りが含まれているものと考えている。この不法死亡訴訟は、カムバック・コンサート・シリーズを準備中のマイケル・ジャクソンに麻酔薬プロポフォールを致死量投与したコンラッド・マーレー医師を、AEGが雇い指示を出していたとして訴えている。

レゴリは、受信箱の容量は2ギガバイトはあると見ており、裁判に関連するであろう電子メールのログを作成すると述べた。来週にも原告側被告側双方に進展状況を報告すると見られている。

2011年に亡くなったディレオは、マイケルのヘア&メーキャップ・アーティストだったカレン・フェイによる劇的な証言の中で登場した。

カレン・フェイは、マイケルの死の直前、マイケルの健康状態についてディレオに警告しようとしていたと証言している。

「フランクは、『把握しているよ、心配しないで』と言っていました。私は、『でも体重が急減してるわ』・・・『ズボンの寸法と体重が実際どれくらい減っているか、(衣装デザイナーの)マイケル・ブッシュに確認してもらうよう頼んだら?』と言いました」とフェイは証言している。

フェイによると、ディレオはブッシュに話をしに行ったが、彼女はディレオが「彼にバケツ一杯のチキンを食べさせるんだ」と言うのを聞いたという。「冷たい反応でした」とフェイは語った。「つまり、がっかりしたのです」。

マイケル・ジャクソンは直後に亡くなった。マーレーは過失致死罪で有罪となり現在服役中である。

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原文: ■ Frank DiLeo’s Emails
Source: LA Times & MJWN
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