AEG裁判:検視官の証言、MJは大手術時のような麻酔がかかっていた

マイケル・ジャクソンの体内には、2009年の亡くなった当日、大手術の受けている人と同等の薬物が存在していた。検視官の証人が月曜日に証言した。

ロサンゼルス郡検視局の犯罪捜査学者ダニエル・アンダーソンは、マイケルの血液、尿、内臓検査の結果は、抗不安剤バリウム、ロラゼパム、短期麻酔薬ミダゾラム、リドカイン、麻酔クリーム(救命士が蘇生処置に使うことがある)、ジアゼパム、ノルジアゼパム、ロラゼパム(原文まま)が彼の体内に存在していることを示していた、とアンダーソンは述べた。アルコールやマリファナは存在していなかった。しかし、プロポフォールが最大の関心事だったとアンダーソンは述べた。

そのレベルは、「大手術の麻酔と等しい」ものだったとアンダーソンは述べ、血中1ミリリットルあたり3.2ミリグラムがマイケル・ジャクソンの体内から発見されたと指摘した。

ジャクソン家の弁護士マイケル・コスコフがアンダーソンに、「プロポフォールが家から発見されたと捜査員から聞いたとき、何を考えましたか?」と尋ねられ、アンダーソンはこう答えている。

「プロポフォールが証拠として押収された。極めて異常なことだ。毒物学者として警戒しました・・・病院施設外で発見されたのなら、極めて問題だ」

アンダーソンはさらに、抗うつ剤トラゾドン、前立腺用薬フロマックスの薬ビンがマイケル・ジャクソンの寝室から発見されたが、それらが遺体の検死の大きな課題となったと述べた。彼が試験した薬物の大半は、コンラッド・マーレーによって処方されたものであった。

さらに、血液のサンプルはマイケルの体のあらゆる部分・・・心臓、大腿動脈、肝臓、眼球後部・・・から採取したとアンダーソンは述べた。

「この特異な事件では、私達はありとあらゆるものを探していました」とアンダーソンは述べた。

70x53_58.jpg 原文: ■ Coroner: MJ Drugged 'As If For Major Surgery'
Source: MJFC / AFP / GMA News / NY Daily News / Monsters And Critics / NY Post / KTLA5 / LA Times
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