ジャクソン家はAEG訴訟で負けるかもしれないと恐れている?

シカゴ・サンタイムズによると、ジャクソン家のメンバーらの間には、AEGライブを相手取ったメガ・ミリオン不法死亡訴訟が彼らの思った通りに進んでいないという懸念があるという。キャサリン・ジャクソンとその子供達、とくにランディ、リビー、ジャッキー、ジャーメインは、裁判に負けるかもしれないと恐れていると家族の関係者が話していると伝えられている。

AEG弁護チームにとっての今週の大きな収穫は、キャサリン・ジャクソンによる情報や声明が提示されたが、それらが、ジャクソン家のメンバーを含む多くの人々が、マイケルの深刻な薬物中毒問題に気付いていたということを示唆しているということだ。

しかしながら遡ること2007年、People誌がマイケルの兄弟達と母親がマイケルをリハビリさせようと介入していたとする記事を掲載したことを受け、ティト、マーロン、ジャッキー、ジャーメイン、そしてキャサリンがそれを否定していた。もっと言えば、彼らは公式声明を発表し、介入を計画したことやマイケルが薬物やアルコールで問題を抱えているということを否定しているのである。

MJFCは2007年9月8日、ジャクソン・ファミリーのメンバーらによる公式声明を掲載した:

ジャクソン・ファミリーからのニュース

ザ・ジャクソンズ
2007年9月7日

People誌は、マイケル・ジャクソンおよびジャクソン・ファミリーについての事実ではない不正確な情報の報道において、他の出版社に追従しています。広く報じられたそれらの噂の中で最も厄介で悪質なものは、私の息子、私達の弟、マイケル・ジャクソンが鎮痛剤とアルコールに依存しているというものです。

People誌およびその他の報道機関は、私達家族が薬物について介入しようとしている、そして薬物およびアルコールの問題のために彼のビジネスを引き継ごうとしているとする「情報元」を引用しています。

私達は断固否定します。どのようなものであれ、あらゆる種類の介入について、それを計画したことも参加したことも、あるいはその認識すらしておりません。それらの「情報元」やその他の者が、それが誰であろうと、金銭目的でこのような中傷的かつ不正確で事実ではない主張を作り上げているのだと私達は確信しています。

マイケル・ジャクソン、そしてジャクソン・ファミリーは間違った非難や偽りの報道に耐えてきました。
今こそ、これら利益目的の、公正ではない中傷的な噂を終わらせる時です。

ありがとう。

ティト・ジャクソン、マーロン・ジャクソン、ジャッキー・ジャクソン、ジャーメイン・ジャクソン、キャサリン・ジャクソン

ソース:MJFC / レイモン・ベイン


今週、マルティネス刑事が、家族による介入そしてマイケル・ジャクソンにリハビリをさせようとする家族の試みについてキャサリン・ジャクソンから聞いたと証言した。ミセス・ジャクソンは、マイケル・ジャクソンが薬物を使用していることを知らされていたが、どのような薬物かは知らず、服用しているところも見たことがないと述べていた。また、ジャネットの代理で一度、ネバーランドで介入しようとしたことがあったが、マイケルはそれに加わりたくはなかったと述べていた。

「家族は数度、介入を試みました。彼女は息子に対し、自ら薬物のことについて話をしていました」

その試みは何も得られなかったとキャサリン・ジャクソンは話した、とマルティネスは証言した。その理由は、「彼が問題があることを否定した」からだ。

原文: ■ Do Jacksons Fear They May Lose Lawsuit ?
Source: MJFC / Chicago Sun-Times
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