AEG裁判:陪審員らにMJの寝室の写真が提示される

マイケル・ジャクソンが亡くなった場所である、借りていた邸宅の寝室の写真が陪審員らに提示された。

2009年6月25日、すなわちマイケル・ジャクソンが亡くなった日、二階の主寝室は乱れていた。ロサンゼルス市警のオーランド・マルティネス刑事がこう証言している。カーテンは引かれ、暖炉には火が入っていた。

ポータブル・ラックはハンガーにかかった服で詰まっていた。さらにしわだらけのベッドカバーの上など、部屋中にも服がまき散らされていた。机の上はDVDや書類と思われるものが積み重ねられていた。床の上には本が山積みとなっていた。クローゼットの中は地球儀、ショッピング・バッグ、黒い飾りがついた赤いコートがかけられたボディースタンド、服で溢れたダンボール箱があった。

バスルームには書類がまき散らされ、服が詰め込まれたダンボール箱がここにもあった。カバン類やタオルも散乱していた。象嵌大理石のバスタブの中にもタオルがあった。すぐそばには液体が入った高級そうなガラス瓶が置かれていた。

捜査令状および宣誓供述書では、この場所にはマイケル以外の大人は住んでおらず、スタッフは一階にだけいることが許されていたとされている。二階ではドアの外側に食べ物を置くことが料理人には許されていたとマルティネスは証言した。

マルティネスは、自分が到着した時にはマイケル・ジャクソンの子供達と弟のランディが家にいたと証言した。また、マーレーのBMWを含む3台の車を見たという。

捜査員らはマーレーに接触しようと試みたが、マーレーは電話に応じず、折り返しの電話をすることもなかった。これは怪しいと思った、とマルティネスは述べた。

「もし医療上の緊急事態が起きた、あるいは(病死などの事件性のない)自然死であるなら、なぜ彼は私達に話をすることを拒んだのか?なぜ彼はとどまるよう言われた後で病院から去ったのか?なぜ彼は自分の車を取りに戻らなかったのか?」

マーレーは携帯電話で追跡されており、サンタモニカで発見された。捜査員はマイケル・ジャクソンの死の二日後に彼への事情聴取を行った。

juryboxjpg.jpg 原文: ■ Jurors See Photos Of MJ's Bedroom
Source: MJFC / stuff.co.nz
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