AEG裁判、陪審員決定

マイケル・ジャクソンの死をめぐる民事訴訟における陪審員が月曜日に決定された。

1ヶ月にわたる調査の末、3ヶ月ないし4ヶ月にわたる、感情的になるであろう裁判を聞くことになる男性6人と女性6人が決定された。彼らは、計画されていたロンドンでのコンサート・シリーズの前夜のキング・オブ・ポップの生と死を再検討することになる。3人の予備陪審員の選定が残っているものの、今週末あるいは来週初めに冒頭陳述を開始するための障害は取り除かれた。

陪審員1:女性。既婚。ロサンゼルスのダウンタウン在住。トーリーパインズ銀行でパーソナルバンカーとして働く。トレーダー・ジョーズで働く配偶者との間には子供はいない。人種不明。

陪審員2:女性。アジア系。寡婦。健康センターで看護師として働いている。

陪審員3:男性。ヒスパニック系。未婚。ロサンゼルス西部在住。店員。

陪審員4:女性。ヒスパニック系。既婚。成人した息子がいる。AT&T勤務。

陪審員5:女性。ロサンゼルスのハイランド・パーク・エリア在住。ソフトウェア・エンジニア。人種不明。

陪審員6:男性。既婚。ロサンゼルスのダウンタウン在住。高校の体育教師。人種不明。

陪審員7:女性。黒人。成人した3人の子供の母。4人目の子供は故人。UCLAの治験コーディネーター。

陪審員8:男性。銀行員。人種不明。

陪審員9:男性。職業非公表。人種不明。

陪審員10:男性。ロサンゼルスのハイランド・パーク・エリア在住の61歳黒人。自動車整備士。

陪審員11:女性。UCLAでガン研究に従事。夫はネバダ州の医学校に通っている。人種不明。

陪審員12:男性。ヒスパニック系。既婚。イースト・ロサンゼルス在住。3人の子供の父親。ロサンゼルス市水道・電力局勤務。

本民事裁判で証人となる可能性のある者の中には、マイケル・ジャクソンの母、上の2人の子供たち、プリンス(16)とパリス(14)、コンラッド・マーレー、歌手のプリンスとダイアナ・ロス、マイケルの元妻リサ・マリー・プレスリーとデビー・ロウらがいる。また映画監督スパイク・リーや俳優ルー・フェリグノ、AEG設立者のフィリップ・アンシュッツ と元経営最高責任者のティム・レイウェケも含まれている。初期の証人リストへの追加、あるいは取り下げが弁護士らによって行われる可能性も残されている。一部の証人は宣誓証言を行う。

原文: ■ Jury Chosen - Updated
Source: MJFC / Reuters / Chicago Tribune / LA Times / OTRC
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