交友関係が陪審員選定の障害に

「This Is It」コンサートをプロモートしていた会社AEGライブに対する不法死亡訴訟の月曜日の法廷は、公平な陪審員を選ぼうとする判事にとって、マイケル・ジャクソンと家族、友人らの広大な交友範囲が課題となった。

個人面談がようやく始まったが、書類による選考を通過した陪審員候補者の中には、個人的交友関係のために除外せざるを得ない者も現れた。その中の一人がカナダ人のシンガー/ソングライターのデビッド・ウォルシュだ。彼はジャクソン・ファミリーのメンバーと会ったことがあり、マイケルの元妻リサ・マリー・プレスリーとは友人だったという。また彼のマネージャーは証人リストに挙がっているという。

「マイケルのバンドに友人がいて、僕の親友は『This Is It』コンサートのバックアップ・シンガーだったんだ」をウォルシュは語った。

ウォルシュによると、彼はこの裁判について確固たる考えを持っているという。

陪審員選定は現在、候補者らが、マイケル・ジャクソンとその家族、そして彼の生涯と死についての見方を問う質問票に答えた段階である。104人の候補者からなる予備グループは、参加困難あるいは証人リストに知人がいるという申告によりすぐさま6人が除外された。ある医学部学生は、知っているUCLAの教授の一人がリストに載っているが、宣誓供述書に対して先入観を持っていないと言ったところ、残ることを許されたという。ある候補者は、夫とともに、本裁判に関わっている法律事務所と仕事上の付き合いがあり、そのことが公平性の障害になるだろうと語った。ある上級裁判事の女性は証人リストに挙がっている人物を何人も知っているが、公平であることに障害とはならないと述べた。彼女は候補者にとどまっている。

月曜日終了時点で17人の候補者が除外されたが、ほとんどが長い裁判期間が収入の問題となる可能性があるという理由だ。この日の休廷前、さらに多くの候補者らが自分を除外するよう上級裁判事イヴェット・パラスエロスにメモを書いた。火曜日にその要請について考慮するとパラスエロス判事は述べた。

ある候補者は、マイケル・ジャクソンの死の後、バーベキューで何度かコンラッド・マーレーに会ったことがあり、会話を交わしたと述べた。しかしその候補者はマーレーが誰であるのか認識しておらず、そうと判って以降は話をすることをやめたという。この人物も候補者にとどまっている。

原文: ■ Connections Hamper Jury Selection
Source: MJFC / AP / OMG
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