王座の背後にいた男

マイケル・ジャクソンのための有名かつ象徴的な仕事(スパイク・リーのドキュメンタリー「BAD25」で紹介されている)やマドンナとの仕事の他にも、ヴィンセント・パターソンはブロードウェイのハロルド・プリンスのオリジナル作品「蜘蛛女のキス」の振付も担当している。

先日カナダのTV局CBCが、「The Man Behind The Throne」と題された、有名な振付師ヴィンセント・パターソンを紹介するドキュメンタリーを放送した。このトリビュート番組の映像がオンラインで視聴可能となっている。

その他に演劇関連で評価を得ているのは、マイク・ニコルズの映画「バードケージ」と「クローサー」、アラン・パーカーの映画版「エビータ」、そしてラース・フォン・トリアーの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」がある。



この他にステージでは、ベルリンを舞台とした最初のオリジナル作品「キャバレー」を2004年に監督している。

CBCのウェブサイトによると、この番組は3月20日にカナダで放映された後にオンラインで視聴可能となる(※)。

※CBCのサイトのフル映像はカナダ国内でのみ視聴可能ですが(トレーラーは観れます)、NHK BS1で5月23日に放映されます (Thanks, akim)。

■ The Man Behind The Throne
Thursday, 4th April 2013

Besides his celebrated and iconic work for Michael Jackson, including appearing in Spike Lees’ documentary, ‘Michael Jackson: BAD 25,’ plus working with Madonna, Vincent Patterson also created choreography for Hal Prince’s original production of ‘Kiss Of The Spider Woman,’ on Broadway.

CBC recently presented a documentary showcasing notable choreographer Vincent Patterson, titled ‘The Man Behind The Throne,’ and clips from the tribute are now available online.

Other theatrically-related credits include choreography for the Mike Nichols films ‘The Birdcage’ and ‘Closer,’ in addition to Alan Parker’s feature film adaptation of ‘Evita’ and Lars von Trier’s ‘Dancer In The Dark.’

Also onstage, Patterson directed the first original Berlin production of ‘Cabaret’ in 2004.

The entire show will be available to view shortly, according to the website, following a March 20 airing in Canada.

Source: broadwayworld.com & MJWN
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