パリス、Event誌のインタビューに答える

パリス・ジャクソン(15)がEvent誌の独占インタビューに応じた。彼女は表紙に取り上げられ、人生について考えていることを述べた。また、新たな写真も掲載されており、ロサンゼルスの自宅のリビングルームで撮影されたものもある。

インタビューでパリスは、病気の子供たちのためにネバーランドを修復してそこで父親が遺したものが使われるのを見てみたいと思っていると述べた。彼女が11歳の時に亡くなった父親とのネバーランドでの幸せな時間についても話している。また2年前に幼い頃の家を訪ね、あの有名な観覧車が撤去されているのを見て落胆したことを明かした。

「泣きじゃくりました。きれいなところです。まだエネルギーがあるんです」

彼女は、恵まれない子供たちのためにネバーランドが修復されるべきであり、自分が大人になったらすぐにそのプロジェクトを始める計画だと述べた。

event_paris_2013.jpg

また彼女は、十分に大人になったら、父親が書いてくれた愛情のこもったメモのタトゥーを手首に入れて父親への追悼とする計画だという。最近まで彼女は、寝室の壁に父親の「祭壇」を作っていた。

「お父さんとはたくさんの思い出があります。素晴らしいお父さんでした。亡くなるまで私たちみんなはお父さんが大好きだったんです」

パリスは、音楽に対する父親の情熱を引き継いでいる。父親からダンスのレッスンを受けていたことも明かした。

「お父さんは出来る限りのことを私たちに教えようとしていました。そしていつも私たちに気を配っていました。お父さんは本当に守ってくれていたんです」

しかしながら、彼女はショービジネスの世界で父親の後を追うつもりはない。むしろ彼女の熱意は心臓外科医になることだ。

「人を助けたいんです。それだけです」

公の場で父親がなぜ子供たちにマスクをつけていたのかについて彼女は説明した。

「お父さんは私たちの姿を誰にも見せたくなかったんです。そうすることで私たちはお父さんが持っていなかったものを持つことができたんです。それは普通の子供時代ということです」

父親が、旅行中でさえ家族に普通の子供時代を与えようとしてやったことについて彼女は語った。その中には、ポータブル・プロジェクターとシーツを使ってホテルの寝室をホームシネマに変えたという話もあった。

財産もあり有名であるにもかかわらず、パリスは普通の学校に通い始めている。

「普通の高校生活を体験したいんです」

彼女はチアリーダーになり、女子フットボールもプレイしている。また写真にも手を出している。

インタビュー全文は4月14日発売のEvent誌で読むことができる。同誌に掲載される写真はフェイスブックと写真家ブライアン・ボーエン・スミスのインスタグラムで見ることができる。

写真撮影時のヘア&メーク・アーティストのグレン・ナトリーがツイッターでパリスにメッセージを送っている。

「@ParisJackson お会いできて、一緒にお仕事できてよかったです!君は素晴らしいね!残りを見るのが待ちきれない!ナイス・ショット@brianbowensmith #eventmag ヘアとメークは私・・・・」

原文: ■ Paris Gives Interview To Event Magazine
Source: MJFC / Daily Mail / Event / Sky News / Images copyright Brian Bowen Smith.
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
月別アーカイブ