パリス、父の死について質問を受ける

マイケル・ジャクソンの14歳の娘、パリス・ジャクソンが、木曜日、コンサート・プロモーターAEGライブを相手取った家族による不法死亡訴訟の手続きの中で、父親の最後の日々についての質問を受けた。

この訴訟は、コンラッド・マーレー医師を雇い監督していたと言う理由でAEGライブにはマイケル・ジャクソンの死に対して責任があるとして争っているものである。マーレー医師は、AEGライブが企画した「This Is It」コンサートの準備をしていたマイケル・ジャクソンの睡眠を促すため、一ヶ月間にわたり毎晩、手術用の麻酔薬プロポフォールを投与していた。

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一方、ジャクソン家の弁護士は法廷に提出した文書の中で判事に対し、AEGライブの弁護士らがジャクソンの子供たちへの質問に際し「攻撃的で常軌を逸した振る舞いをしている」と懸念を伝えている。

ロサンゼルス郡上級裁判所のイヴェット・パラスエロス判事に対しAEGライブはブランケット・ジャクソンに宣誓証言を命じるよう要請したが、10歳の少年への宣誓証言は「医学的に有害」だと担当医が警告していたことが提出された文書より明らかとなった。父親が亡くなった時6歳だったブランケットは証人として裁判中に呼ばれることはない予定だが、AEGライブは彼に宣誓証言をさせようとしていたのである。「弁護側は未だに、ブランケットの宣誓証言をさせるよう動く可能性があると言っている」と、ジャクソン家側が提出した文書では述べられている。

ジャクソン家側の弁護士はさらに、プリンス(16)が土曜日に証言した際にAEGライブの弁護士らが彼を虐待したと訴えている。「その少年(プリンス)を扇動するよう意図された言動があり、後見人や弁護士らが懸念を抱いています。被告側弁護士はその少年に対し完全に不適切かつ執拗に個人的質問を行いました。テキストメッセージを送ることがあるか、電話からテキストメッセージを送ることがあるか、『ツイート』することがあるか。また、かつて住んでいた場所、教わっていた教師、学生としての他にキャリアをスタートさせようとしている現在の努力についても質問しました。これらは全て本件とは無関係です」と文書には記されている。AEGライブの弁護士ジェシカ・ステビンズ・ビーナは、同じ弁護団のマーヴィン・プットナム弁護士によるこれらの質問を擁護した電子メールで、プリンスは「父親の状況について深く関わっていたと証言しました。私の理解では、この宣誓証言は適切な質問により行われました。そしてこれらの質問は合法であり、不法死亡訴訟では妥当な質問です」と述べている。

さらにジャクソン家側の弁護士は、82歳の家族の長、キャサリン・ジャクソンに対する質問についても抗議している。AEGライブの弁護士らは3日間9時間にわたり彼女に証言を強い、さらに4回目の質問を要請している、というものだ。彼女に対する質問は2,3時間で手短に出来たはずだ、と判事対して述べている。

原文: ■ Paris Questioned About Dad's Death
Source: MJFC / CNN
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