プリンスがエンターテイメント・トゥナイトでインタビュアーに

プリンス・マイケル・ジャクソン(16)が、エンターテイメント・トゥナイトで初めてインタビューを行い、新作映画「オズ はじまりの戦い」のキャストらと時間を過ごした。「オズ はじまりの戦い」は、1939年制作の古典「オズの魔法使い」のリイマジニングだ。父が1978年の映画「ウィズ」でカカシ役と演じたことから、プリンスにはこの映画とは特別なつながりがある。エンターテインメント・トゥナイトのレポーター、ブルック・アンダーソンの助けを借りながら、プリンスはキャストのジェームズ・フランコ、ザック・ブラフ、そして監督のサム・サム・ライミにインタビューを行っている。

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プリンスはブルック・アンダーソンに対し、いつの日か監督や俳優になるという自身の夢を明かしている。

「僕は、プロデューサーとして、監督として、脚本家として、そして俳優として幅広くなりたいんです」

彼は、成功した映画スターたちに、彼の夢を追い求めるに当たってのアドバイスをもらうというチャンスを得た。俳優でもあり映画製作者でもあるジェームズ・ブランコはこうアドバイスした。

「僕はいつも言ってるんだ。とにかくやってみること。じっとして、何かが起こると夢見ることをやめること。自分自身で何かを始めることだってね」

プリンスはまた、オプラ・ウィンフリーにあこがれている事を明かし、2010年にパリス、ブランケットとともに受けたインタビューでの彼女の印象的なカジュアルなスタイルを自分の立ち振る舞いのヒントにしていると語った。また、妹パリスと弟ブランケットにもヒントを得ていると語った。

プリンスは落ち着いたインタビューだと賞賛を受けた。アンダーソンは、16歳という年齢以上にプリンスが賢くてもう少し歳が上のように見えると感想を述べた。このことについてプリンスはこう答えている。

「僕の周りのほとんどの方はそう言います。これは父のおかげなんです。父は僕を正しく育ててくれました。

僕はこのようなことに囲まれて育ちました。だから、インタビューを受ける人ではなくインタビューをする人というのは別物です」

アンダーソンから、次の機会に選べるとしたら誰にインタビューしたいか、誰にあこがれているかと尋ねられ、彼はこう打ち明けた。

「ピーター・ジャクソンかな。彼の映画『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』、『キング・コング』が大好きなんです。彼の撮影手法や物事のもって行き方、生き返らせる表現方法が大好きなんです。父と彼の映画についてよく研究しました。音を消して見るんです。彼がどうやってショットを組み立てたのかを見ようと、ただ映像を見るんですよ。

公式ツイッター・アカウントにプリンスは投稿している。

「やあ、今夜、そして今週の@ETOnlineAlertで僕を見つけてね。ETのゲスト・レポーターとしてデビューするんだよ」

プリンス・マイケルが行った「オズ はじまりの戦い」のキャストらへのインタビューは、火曜夜のエンターテインメント・トゥナイトで放送される予定。今週はこの他にもプリンスのレポーター・デビューがあると発表されている。

インタビュー映像の一部が取り上げられたトレーラーを見るにはこちらをクリック。

原文: ■ UPDATED: Prince Michael Conducts Interview For ET
Source: MJFC / ET / Cover Media / Hollywood Reporter / USA Today
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