フォーブス誌:MJがどれほどスーパーボウルを救ったか

アメリカのビジネス誌フォーブスが「マイケル・ジャクソンがどれほどスーパーボウルを救ったか」と題する興味深い記事を掲載している。以下はその記事である(原文はリンク先)。

マイケル・ジャクソンがどれほどスーパーボウルを救ったか

スーパーボウルを世界で最も価値のあるスポーツイベントのブランドに変えたのはフィールド上の戦いではない。それは、テレビでハーフタイムショーを観戦する視聴者獲得のための戦いだったのだ。

NFLは1967年の最初の試合以来、スーパーボウルのハーフタイムショーのために特別なことを行ってきた。視聴率と広告料は増え続け、その戦略は機能していた。しかし1992年、フォックスのボス、ルパート・マードックが一つの弱点に気が付いた。すなわち、スーパーボウルのハーフタイムの演者たちが良くなかったのだ。そこそこのネームがパフォーマンスをしていたが、本物の大物ではなかったのである。人々は見るのをやめた。広告主が求めている、特に若年層、流行に敏感な視聴者である。

フォックスはまだNFLのパートナーではなかったが、成功する方法が見えていた。すなわち、1992年の試合中、グロリア・エステファンがパフォーマンスをしている時、フォックスは自局の人気番組「In Living Color」で、スーパーボウルのパロディーを試合の時計つきで放送したのだ。スーパーボウルのセカンドハーフの開始を視聴者に知らせ、CBSにチャンネルを戻せるようにしたのである。この回の「In Living Color」は大ヒットとなった。スーパーボウルのセカンドハーフの視聴率は10ポイント低下したのである。

理にかなっている。もしあなたが20代で、ビールを2~3杯飲んでいたら、ロージー・ペレスがキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズとジム・キャリーとで作った番組を見たいだろうか、それともグロリア・エステファンの方が見たいだろうか?

NFLはこの教訓に学んだ。最も大事な資産にお金を惜しんではならない。NBCで放映される1993年のハーフタイムショーにマイケル・ジャクソンを出演させよ。最大の試合には地球最大の演者を。スーパーボウルの視聴率は前年を上回って8.6%上昇し、同様に重要なことは、NBCはセカンドハーフと同様、ハーフタイム中も視聴者をキープできたのである。マドンナを起用した昨年のハーフタイムショーは試合よりも高い視聴率を叩き出した。

MJはスーパーボウル史上最大のタッチダウンを成功させ、そしてNFL(今年はビヨンセを私たちに送り届ける)はそれ以来順調なのである。

superbowl_1.jpg

■ Forbes: How MJ Saved The Superbowl
(4-2-2013) US business magazine 'Forbes' published an interesting article entitled "How Michael Jackson Save The Superbowl".

To read the complete article, please click here.

Source: MJFC / Forbes / Special thanks to Kelly for bringing this to our attention!
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
WHAT ABOUT US
月別アーカイブ