リオ・カラエフ、MJのための仕事について語る

ミュージック・ビデオ専門のウェブサイトVevoのCEO、リオ・カラエフは、音楽ビデオ閲覧に関する最新のテクノロジー(YouTube、Xbox、iPhone等)の導入を進める、音楽配信の牽引者の一人である。そのサービスは、アーティストやレーベルにとっての重要な収入源に急速になりつつある。彼らはこれまで決してできなかった、ミュージック・ビデオから利益を得ようとしているのである。9月にはVevoはYouTubeの最も人気のあるチャンネルとなり、今月早々にはヨーロッパでのサービスを開始した。現在スペイン、イタリア、フランスで視聴可能である。

最近のインタビューで、カラエフは現在の仕事の他に、過去にマイケル・ジャクソンとした仕事についても語っている。

インタビュア:音楽ビデオはずっとお好きだったのですか?

リオ・カラエフ:私はニューヨークに住んでいた80年代、MTVで育ちました。The Boxを見ていたのを覚えています。その後はマーサ・クインとかPop UpとかTRLなんかを覚えてますよ。80年代、若かった私の大脳皮質に焼きついたビデオはたぶんピーター・ガブリエルの「Sledgehammer」です。後に90年代半ばごろ、私は特殊効果の会社を興し、ミュージック・ビデオやテレビコマーシャル、一部は映画のための仕事をたくさんやりました。これまでで一番のお気に入りは、マイケルとジャネットとやった「Scream」です。とても楽しいSFのセットの宇宙で制作しました・・・

90年代半ば、最初期のアーティストのウェブサイトを制作したことを覚えています・・・当時最高の予算で制作したウェブサイト・・・マイケル・ジャクソンのものです。これは私がキャピトルで働く前のものです。彼の2枚組アルバムは「HIStory」と呼ばれていました。全て作りました。写真やビデオなどの彼の会社のアーカイブを自由に見ることが出来たことを覚えています。私たちはこの素晴らしいウェブサイトを作り上げ、パートナーと腰掛けてこう言ったのを覚えています。「OK、出来たね。すぐに公開すべきかな?」パートナーはこう言いましたよ、「そうだね、多分彼らに見せて承認を得るべきだろう」。

OK、でもどうやって見せればいい?彼らにはインターネット環境がなかったのですから。だから電話をすると、彼らはビデオを作って送ってくれと言いました。だから私たちはどうにかしてビデオを作ろうとそこに座って、結局、私がサイトをパラパラとアクセスして、パートナーが私の肩越しにカメラで画面を録画するということをしなければなりませんでした。それからVHSのコピーを大量につくってエピック・レコードとマイケル・ジャクソンのスタッフに送りました。承認を得るのにしばらく時間がかかりましたよ。そう、ウェブサイトを録画して承認のためにそのテープを送付する、そんな時代があったんです・・・・

全文はこちら



http://youtu.be/0P4A1K4lXDo

Rio Caraeff Talks About His Work For MJ
Source: MJFC / Fast Company
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
月別アーカイブ