MJがDance Treasures(ダンスの至宝)に加えられる

1992年に設立されたDance Heritage Coalition (DHC)は、アメリカのダンス遺産を記録した資料の記録・保存・公開に貢献することを目的としたアメリカで唯一の国立の非営利組織である。1999年に「America's Irreplaceable Dance Treasures(アメリカにおけるかけがえのないダンスの宝たち)」のリストには100名のダンサーが選定されたが、それ以降は誰も加えられていない・・・先週までは。そしてマイケル・ジャクソンが新たに栄誉を受ける12人の中に入っている。

その他の11人は、ジャック・ダンボアーズ、ジェーン・ダドリー、ガース・フェイガン、フレデリック・フランクリン、ロイ・フラー、カーメン・ド・ラヴァレード、ジョン・マーティン、ソフィー・マズロー、ダニエル・ナグリン、ザ・ロケッツ、マリア・トールチーフである。

この12人は2012年に行われた全国調査・投票により推薦された。元々はオリジナルの100人に対し10人の宝を新たに加える予定であったが、投票結果が僅差であったことと2012年にちなんで、人数を12名まで増やすことが決定された。その後DHCの理事会によってこの12人の推薦者たちが承認された。この12人は、Online Exhibition of Dance Treasuresにおいてオリジナルの100人とともにオンラインでたたえられている。

「America's Irreplaceable Dance Treasures」は、個人や組織、そしてダンススタイルを網羅しており、アメリカのダンス遺産の壮大さ、豊かさに対する、そして次世代のために記録し保存するという責務に対する一般の関心を高めることが意図されている。「America's Irreplaceable Dance Treasures:The First 100」は、広く国内から提案され専門家によって吟味された推薦者から、DHCにより1999年に選定された。この宝たちはDHCの巡回展覧会の基礎となり、2004年から2009年までに7箇所を訪れている。2009年の巡回展覧会の終了にともない、展示されていた記念資料群は規模が拡大されてDHCのウェブサイトに集められた。宝たちはそれぞれ独立したウェブページを与えられ、エッセイやリソース・リスト、展示された資料とともに掲載されている。12人のための新たなページはオンライン展示に加えられ、2012年6月に公開された。

DHCのプレスリリースに記されているマイケル・ジャクソンのエントリーは以下のように書かれている。

マイケル・ジャクソン・・・史上最大の売り上げのアルバム(Thriller)を作り出したポップ・スター。様々なダンススタイルの要素を組み合わせ、特徴のある語彙とステージでの人格を創出した並外れたダンサーであると認識されている。振付を施された彼のミュージック・ビデオはこの形式の発展の突破口となった。

プレスリリースはこちら(pdf)。

Dance Heritage Coalition Adds MJ To List Of Dance Treasures
Source: MJFC / Columbus Alive / Danceheritage.org

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