「Free To Be....」は40年経た今も鳴り響く

1972年11月、子供向けのLPレコードと絵本「Free to Be… You and Me」が発売された。これは「Ms. Foundation for Women」のプロジェクトで、当時のセレブが歌ったり語ったりした歌とストーリーが収録されていた。その基本コンセプトは、性差の中立と個性重視の促進、許容することの奨励、個々が独自であることで安心感を得るという考え方の普及である。このアルバムは、女優マーロ・トーマスの発案であり、セレブの友人たちによって支援を受けた。

詩や歌、スケッチなどを用いたアフタースクール・スペシャル(当時夕方に放送されていた子供向け番組のフォーマット)が1974年3月11日に放映され、エミー賞を獲得している。このプロジェクトの有名な曲としては、「It's All Right to Cry」、「Free to Be… You and Me」、「When We Grow Up」がある。「When We Grow Up」は、アルバムではダイアナ・ロスが歌い、テレビ・スペシャルではロバータ・フラックと10代のマイケル・ジャクソンが歌っている。

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リリースから40年経っても、このアルバムは親たちのお気に入りである。マーロ・トーマスは最近のインタビューでこのレコードがいまだパワーを保持していることについて語っている。

アルバムの成功について
「このアルバムを作っていた時、小さな子供向けのアルバムを作っていると考えていました。レコード会社は私たちに、15,000枚売れたらラッキーだと言いました。もちろんレコードはゴールド、そしてプラチナディスクとなったのですが、実際驚異的なことでしたよ」

「William's Doll」という曲の重要さについて
「それからずっと、男の人たちが私のところへやって来て、成長する中でこの歌と『It's Alright to Cry』に助けられた、大丈夫だと感じさせてくれたと言ってくれました。男の子でも、お人形が欲しいなら持ってもよい、泣きたいなら泣いてもよいと歌っているからです」

このアルバムの理念が現在実現されているかどうかについて
「これらの理念を理解してもらうことを許された子供たちにとっては実現しています。どうなりたいかは自由であるとは信じない親を持つ子供もいます。つまり、すべての子供がどうなりたいかが自由であったら、同性愛の子供が自殺するということはないでしょう。男の子も女の子もなりたいものになれるという理念を私たちは完全には理解していない、ということがすべてのポイントなんです」

mj-20.jpg40 Years On, 'Free To Be...' Still Resonates
Source: MJFC / NPR
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