「Read It」がYouTubeに復活

読書のプロモーションを目的に地元のティーンたちによって制作したされた、1983年のヒット曲「Beat It」の教育目的のパロディー・ビデオ「Read It」(ランズダウン公立図書館)が火曜日・・・ソニー/ATVから著作権問題でブロックされて8日後・・・に、YouTube上に復活した。(前報参照)

アッベ・クレベノフ(ランズダウン公立図書館公共サービス責任者)は火曜日の午後2時42分、YouTubeより電子メールを受け取った。それにはこう書かれていた。

「ワーナー/チャペルがあなたのビデオ『Read It』について著作権クレームを取り下げました」

ワーナー/チャペルは、8月にソニー/ATVが著作権管理を引き継ぐまでマイケル・ジャクソンの音楽カタログを管理していた会社である。

11月20日以降、クレベノフはYouTube上に復活させる許可を得るべくソニー側とやり取りを続けていた。しかしソニーの許諾関連の担当者からは当初、いかなる方法でもそのビデオを使用することはできないと告げられていた。月曜日の夜、「Read It」についてさらに事情を聞かれた後、クレベノフは、同ビデオは図書館のウェブサイト(lansdownepubliclibrary.com)上では使用可能であるが、YouTubeやFacebookその他では不許可であると告げられた。

「ご要望はインターネット上にパロディー・ビデオ『Read It』を投稿するためになされたものです。私たちにとっては一般的ではありませんが、ランズダウンの生徒のために例外を認め、全ての使用料を免除します。子供に読書を勧めようという生徒たちの善意の努力であるというのがその理由です。インターネットを通じて誰でも視聴可能です」とソニーの広報ジミー・アスキーは水曜日に発表した声明で述べている。

アスキーは、この声明は「Read It」の同図書館のウェブサイト上での利用について言及しておりYouTube上のことではないと述べた。YouTubeは著作権侵害の恐れがあるものについて独自に取り締まっており、ブロックするかしないかを判断する権限を有している彼は説明している。

クレベノフは「Read It」のYouTubeへの復活を、ランズダウン公立図書館とこの3分7秒のビデオを制作したティーンたちの勝利と見ている。これにより、デラウェア郡図書館機構やペンシルベニア図書館協会を通じて配信されるものにアクセスする人々を含む、多くの人たちがこのビデオを閲覧することが可能となる。

「子供たちが見られるようになることに感謝しています。これは、他の子供たちのための、子供たちの読書への熱意を表しているんです。信じることのために立ち上がるという偉大なメッセージだと考えています」

YouTubeに投稿されたビデオを見るにはこちらをクリック。

原文: ■ 'Read It' Video Back On YouTube
Source: MJFC / Delco Times
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