リサ・キャンベル、自著について語る(その1)

作家リサ・キャンベルが最近のインタビューでマイケル・ジャクソンについての自身の新著(「Michael Jackson: The Complete Story of the King of Pop」)、そして彼女のこれまでの著書に対するマイケルの反応について語っている。

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リサ・キャンベルのマイケル・ジャクソンへの愛情は1979年、「Off Te Wall」のリリースとともに始まった。それ以来、彼女はキング・オブ・ポップに関係するものは全て読み、視聴し、研究し、集めてきた。アリゾナ州フェニックスの彼女の自宅(夫の仕事の都合で6年前に転居した)には、マイケル・ジャクソンに捧げられた部屋がある。キャンベルはその部屋を愛情をこめて「ミュージアム」と呼んでいる。そこには大量のビデオ・ライブラリー、ジャクソンの絵がついたBICのライター、ジャクソン5のアニメシリーズのオリジナル・フィルムなどが置かれている。

だから、マイケルに関して絶えず発信されていた誤った情報を目にすると、彼女は自分がより信頼の置ける情報源となれるように思えた。例えば、ダイアナ・ロスがジャクソン5を見いだしたという話について、彼女によればそれは間違いだという。すなわち、それはモータウンがグループの注目を集めるために広めた噂であった。ジャクソン5は実際には、ボビー・テイラー&バンクーバーズのボビー・テイラーによって見いだされたのである。

「私は彼について研究を続けていました。そして、間違っていることをたくさん目にしました。私は思いました、これよりも良い本を自分なら書けるのではと。だから実際にそうしたのです」

フリント・セントラル高校-ミシガン大学フリント校出身の彼女は1989年、マイケルがアルバム「BAD」のツアーを行っている頃に「Michael Jackson: The King of Pop」を執筆した。彼女はこの本を2冊、ロサンゼルスのマイケル・ジャクソンのオフィスに送付した。一冊は彼に持っておいてもらうため、もう一冊は彼にサインをして送り返してもらうためだ。彼女は期待以上のものを得ることとなった。

「マイケルのマネージャーから電話がかかってきたんです。それで、マイケルが私の本のページをぱらぱらとめくって目を通した、彼はとても気に入ったと言ってくれたんです。彼は広報係に電話をかけさせ、この本のプロモーションで私と仕事をするように指示を出したんです」
その2に続く)
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