マーレー、クリスマス前に釈放?

マイケル・ジャクソンの死を招いたとして有罪評決を受けた元医師コンラッド・マーレーが、刑務所が過密状態のためにクリスマス前にも刑務所から釈放されるかもしれないと噂されている。マーレーは2011年11月、過失致死罪でロサンゼルスの刑務所での禁固4年の刑を受けている。

マーレーの弁護士は彼の服役を「誰にとっても時間の無駄」と評してきたが、刑務所への服役を社会奉仕で代用するということができるのであれば早期釈放になると自信を見せている。イギリスのタブロイド、Sunに対しヴァレリー・ワス弁護士は語っている。

「コンラッドがクリスマスに帰宅を許されることを望んでいます。彼が1年もそこにいたということは馬鹿げたことです。彼は危険ではありませんし、暴力的でもありません、町から引き離して罰を与えなければならない種の人物でもありません。彼は医師免許を既に取り上げられており、彼を刑務所にとどめておくのは誰にとっても時間とお金のムダなのです」

ワス弁護士はさらに、マーレーの健康状態と服役していたことが健康状態へ及ぼした影響についてこう述べている。

「彼はまるでお肉のように収容されています。房の中ではジャンピング・ジャックすらできません。1年前に終わった裁判を見ていた人は、今彼が通りを歩いていたとしても彼とは気が付かないでしょう。髪は白髪になってしまいました。体重も20か30ポンドほど落ちました。外見は痩せ衰え、歩くのにも辛い思いをしています」

MJFCのコメント:
有罪評決を受け、刑務所で過ごす時間は、人の死亡に関わった罪に対する懲罰です。これは、マーレーは少なくとも、マイケル・ジャクソンの生命に「危険」であったことを意味しています。当然、医事委員会は彼を危険であると考え医師免許を取り上げました。裁判の最後、量刑が言い渡される時、パスター判事は彼を「医師のプロフェッショナリズムに泥を塗った」と評し、「恐ろしい医療行為を繰り返し」行っていたと述べました。「マイケル・ジャクソンは、たった一度の稀な出来事あるいは事故のために亡くなったのではありません。彼は、マーレー医師に直接的に起因するすべての状況のために亡くなったのです。2009年の早朝の数時間に起きたミスやアクシデントのためではありません」。特に、マーレーは自分の行いに対する責任をいまだ受け入れておらず、このような短期間で釈放されることは公正とは思えません。どう見ても、彼は今のところ懲りてはいない・・・・。
mjj_23.jpg 原文: ■ Will Murray Be Released Before Christmas?
Source: MJFC / NME / The Sun
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