AEG、電子メールの証拠としての使用を禁じるよう要請(その2)

キャサリン・ジャクソン個人の弁護士ペリー・サンダースは、ジャクソン家には電子メールをリークする動機がないと判事に対し述べた。

「ロンドンのロイズに対する訴訟で負けるようなことを私たちが自ら行なったとでも?」とサンダース弁護士は述べた。「私たちの顧客、そしてこの訴訟におけるすべての原告は、ロイズから保険金を受け取る可能性があるんですよ」。

電子メールの公表はAEGを悪者に見せたかもしれないが、「マイケル・ジャクソンに対して極めてネガティブ」であり、彼を「無力な人」として描いているとジャクソン家側弁護士デボラ・チャンは述べた。

「AEGよりもマイケル・ジャクソンに対してはるかにネガティブです」とチャン弁護士は述べた。

ジャクソン家の弁護士らは、不法死亡訴訟を遅らせる手段として電子メールをリークしたとしてAEGを非難している。

「彼らは私たちの仕事を止めることに成功しており、オフィスで笑っていると私は確信しています」とボイル弁護士は述べた。

AEGは以前にも裁判を遅らせるよう判事を説得した経緯がある。裁判は先月に予定されていたが、来年4月に延期された。

「本件は私たちが優勢ですから、9月に公判に付されるべきだと厳重に主張したのです。この裁判の開始を妨げようとしているのは被告以外にあり得ません」とサンダース弁護士は述べた。

水曜日に法廷で両陣営の間に飛び交った、倫理的に悪だとする個人攻撃からみて、ジャクソン家側の6人の弁護士とAEGのプットナム弁護士との間の怒りと激情は明白だ。

「自分のキャリアの中でこのようなことは見たことがありません」とジャクソン家側のブライアン・パニッシュ弁護士は述べた。「彼らは薄ら笑いさえ浮かべ、証拠もなしに中傷する声明を発表できるのです」。

ロサンゼルス・タイムズの記事で公になった書類は、暴かれたAEGにとって最大のダメージではないとボイル弁護士はCNNに語った。

「この不法死亡訴訟において極めて説得力のあるストーリーを語り、原告の主張を完璧に支持する文書類が私たちの手にあることを保証します」とボイル弁護士は述べた。

82歳のキャサリン・ジャクソンにとって、このような審理に出席することは普通のことではないが、これはこの裁判が彼女にとって極めて個人的であることを示唆している。
(終わり)

原文: ■ AEG Wants E-Mails Banned From Trial
Source: MJFC / CNN
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