マイケル・ブッシュはすぐにMJとの強いつながりを感じた(その3)

銀食器で飾られた非常に目立つディナー・ジャケットも多くの興味を引いた。

「マイケルはとてもシャイでした。友達といる時でさえ」とブッシュは言う。「(銀食器で飾られたジャケットは)彼にとって、それはドアが開かれたようなもので、どうやってこれができたのかというストーリーを話したのです」

マイケルは、この大黒柱的なジャケットをネバーランドでのディナー用にリクエストしたのだ。それはなぞなぞ付きで、世界中の誰もが気付くものを考えるようブッシュに頼んだのであった。マイケルの心の中では答えは皿であった。だからブッシュとトンプキンスは750枚のクロームメッキの食器類をジャケットに縫いつけた。このジャケットはスタイルよりも大きな目的にかなうものだったのである。

2005年の児童性的虐待裁判においてマイケルの服装を考えるということは、別の種類のチャレンジであった。

「ウェアハウスのスーツを着てマイケルが法廷に入ったら、彼自身ではないように見えたでしょう」。だからブッシュとトンプキンスはコンサバではあるがギリギリでMJであるものを作ろうとした。ジャケットはほとんどが黒か黒い土のような色であった。「私たちはちょっとおかしくなって、刺激的なブルーのスーツを作ったのです。でもマイケルでさえ『それはやりすぎだよ』と言いました」。そこで彼らは、マイケルがブレザーの下に着用したあのベストに作り変えたのであった。

一度マイケルは、拍手を送るファンの前でバンの上に飛び乗ったことがあった。ブッシュが説明する。

「後から考えると、あれは『まずい』ことだったのですが、まさにマイケルだったのです。彼の人生はずっとステージの上でしたし、こう考えたのですよ。つまり、『みんなが僕のパフォーマンスを見に来たのなら、何かやらないと』とね」

無罪評決の後、マイケルは裁判で着た服を封印したかった。

「二度と見たくないよ」と彼はブッシュに言った。

マイケル・ブッシュは今日(10/12)、サイン会と衣装を数点展示するためにニューヨーク・タイムズスクエアのハードロック・カフェに登場する。だが彼はその前に、ニューヨーク・ポストのためにすこし見せてくれた。
(終わり)

原文: ■ Bush Instantly Felt Strong Connection To MJ
Source: MJFC / NY Post
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