ドキュメンタリー「BAD25」、NYとLAの劇場で10月19日より限定一般公開

高い評価を受けたスパイク・リーのドキュメンタリーが1週間限定でビッグスクリーンに登場

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー「BAD25」(アカデミー賞ノミネート歴のある映画製作者スパイク・リーが監督)は、ヴェネチアとトロントの両映画祭にて最近高い評価を受けました。今度はファンの皆さんへの大サプライズ・・・ロサンゼルスとニューヨークの劇場で、10月19日より1週間限定のビッグスクリーン・プレミアです。

「アーカイブを公開しドキュメンタリーを制作しようと決断した時、私たちにとってスパイク以外の選択はありえませんでした。スパイクは優れた仕事を成し遂げました。彼はオーディエンスを舞台裏へ導き、この"成人を迎えた"プロジェクトがいかにして創られたのかを明かしてくれたのです」と、マイケル・ジャクソン・エステート共同執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンは述べています。

BAD25 ON THE BIG SCREEN

10月19日-26日:ニューヨーク、ロウズ・シアター

10月26日-11月2日:ハリウッド、チャイニーズ6・シアターズ

「BAD25」は、マイケル・ジャクソンを象徴する記録破りのアルバム「BAD」の製作過程とソロアーティストとしての初のツアーを記録するものです。この「BAD25」で、スパイク・リーは、後に一つの時代を特徴づけた同アルバムに対するマイケル・ジャクソンの創造的視点を検証していきます。貴重な未公開映像と、シングル「BAD」の18分におよぶショートフィルムを監督したマーティン・スコセッシなどのマイケルのコラボレーター/友人たちの心に残る鮮やかな記憶によって、終ることのないマイケルの芸術的遺産が生き生きとしたものになるのです。タイム誌は「BAD25」を「強烈な光を放つ創造力のピークにあった一人のパフォーマーを掘り下げて見せてくれる」と評し、Hollywood Reporterは「ダンスとファッションにおける先駆者としての影響力は言うに及ばず、比類なき自制心、プロフェッショナリズム、完璧主義を併せ持つミュージシャンとしてのジャクソンの評価を回復するものである」と書いています。

BAD25は、ピーボディ賞とエミー賞を受賞した「WHEN THE LEVEES BROKE: A REQUIEM IN FOUR ACTS」とその続編「IF GOD IS WILLING AND DA CREEK DON'T RISE, KOBE DOIN' WORK」やアカデミー賞にノミネートされた「4 LITTLE GIRLS」といったスパイク・リーの素晴らしいドキュメンタリー集に新たに加わるものです。またスパイク・リーは、マイケル・ジャクソンの「They Don't Care About Us」(1996年のアルバム「HIStory」に収録)の2バージョンのショートフィルムの監督も務めました。

ドキュメンタリー「BAD25」は、「BAD25」(エピック・レコード、レガシー・レコーディングスとマイケル・ジャクソン・エステートのコラボレーション)の世界リリースに合わせた作品です。「BAD25」のデラックス・パッケージには、オリジナル・アルバム、13曲のレアかつ未発表のボーナストラック集であるDISC2、BADワールドツアーの初のDVD(1988年7月16日のウェンブリー・スタジアムでのショー)、そして同コンサートの音源を使用したマイケル・ジャクソン初のライブCDが収録されています。

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ソース:MJエステート / MJJFANCLUB.JP
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