アダム・アントのカムバックはMJに触発されたもの

80年代初頭、アダム・アントは世界的なビッグ・ポップスターの一人であり、MTV視聴者に最もセクシーな男(Sexiest Man Alive)として投票されていた。ネイティブ・アメリカンを思わせる戦いのペイントと海賊チックな衣装とを組み合わせた大胆衣装という彼のスタイルは、一目で彼とわかるものであった。今年、アダム・アントは、Adam Ant and The Good, the Mad and the Lovely Posse名義の彼のバンドとともにカムバックを果たし、5週間にわたるツアー中、17年ぶりのアメリカ・ツアーを行っている。

ハリウッド・レポーターによるインタビューで、アダム・アント(レスリー・スチュアート・ゴダードとしても知られる)は、今回のカムバックがマイケル・ジャクソンに触発されたものであること、そしてファッションではマイケルを触発したことを語っている。

ハリウッド・レポーター:最後にアメリカをツアーしてレコードをリリースしてから17年ですが、カムバックする時だと思わせたものは何だったのでしょうか?

アダム・アント:マイケル・ジャクソンが亡くなった後、僕はロンドンでThis Is Itを見に行ったんだ。僕はそこで腰掛けて考えたよ、「大勢のパフォーマーたちが行ってしまう」って。ポリ・スティレーンも亡くなったし、その他大勢のミュージシャンたちも。これを肉体的にキープできるのは、人生で限られた時間しかない。僕はとても健康だ。そして考えた。舟に戻る絶好の機会だと。で、僕は書いていたんだ。つまり、アルバムの準備ができていた。だからそのアルバムをレコーディングして、「さあ行こう!」って思ったのさ。

(This Is Itは)一つのショーを組み立てるメカニックの視点で見て本当にいい映画だった。僕がショーを作り上げるのと同じやり方だよ・・・ダンスのレベルはあれほどじゃなかったけど、(1982年に)イギリスでPrince Charming Revueをやった時はとても複雑だったんだ。オペラを組み立てるみたいにね。僕はアルバムとショーを組み合わせることに失敗した。(This Is Itは)再度挑戦することに同意を与えてくれたのさ。

ハリウッド・レポーター:あなたの広報係は、80年代に着ていた凝った装飾のミリタリー・ジャケットを着たあなたの写真を、とてもよく似た服装のマイケル・ジャクソンの写真と並べていましたね・・・

アダム・アント:彼(マイケル)が電話をしてきて、どこでそのジャケットを手に入れたのか聞いてきたんだよ。同じなのはそういうわけなんだ。ロンドンで手に入れられるところを彼に教えた。彼はそれを手に入れて着始めたんだよ。ユサール(中世ハンガリーの騎兵)のジャケットで、演劇の衣装なんだ。ロンドンのバーマンズ(舞台用衣装専門店)で手に入れたものだ。僕は彼に、そこで働いている僕の友人を訪ねるように言い、彼はそこへ出掛けていって同じものを手に入れたというわけさ。彼は、「アダム・アントのジャケットが欲しいんだけど」と言い、彼らは同じものを彼に渡したのさ。

インタビュー全文を見るにはこちらをクリック。

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原文: ■ Adam Ant`s Comeback Inspired By MJ
Source: MJFC / The Hollywood Reporter
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