マーレー、医師免許の維持を希望

マイケル・ジャクソンを死亡させたとして有罪評決を受けた医師コンラッド・マーレーが、テキサス州での医師免許の剥奪を防ぐために提訴した。彼はトラヴィス郡の裁判所にテキサス州医事委員会を訴え、カリフォルニア州での刑事裁判が終了するまでの医師免許の無期限停止には同意したが、控訴審がいまだ係争中のために有罪は確定していないと主張している。

「カリフォルニア州において重罪で有罪となったために、カリフォルニア州医事委員会がマーレーの医師免許を剥奪するかもしれない、というただそれだけのためにテキサス州医事委員会は手続きを進めています。カリフォルニア州法では、控訴審が終了し、控訴裁判所からremittitur(控訴裁から上級裁への指示通知書)が発行されるまでは有罪は確定ではないと述べられています(テキサス州における指示書のようなもの)」と、9ページにわたる訴状では述べられている。

マーレーは、テキサス州の証拠に関する規定では、控訴中は有罪評決を証拠とすることはできないとされていると主張している。訴状によると、テキサス州の刑事裁判の控訴審の判例では、有罪評決は控訴審が終了するまで確定ではないという。

「したがって、自らの規定により、かつテキサス州議会の命令書なしでは許されていない医師免許剥奪を行なうこと以外、そして、収監されていて直接証言するために(非公式の裁定会議に)参加することができないマーレーの証言なしで結論を下すこと以外、医事委員会においては10月2日に手続きを進める目的はないのです。自己の不利益となることを防ぐ目的で本人を出席させないというテキサス州およびアメリカが保証する権利を、医事委員会は破棄して手続きを進めようとしているのです」

マーレーは、有罪評決が決着すればその会議に出席可能であり、そしてそれが、彼の評決が確定するまでライセンス剥奪はしないという医事委員会の規定の背景にある「明確な論拠」だとしている。マーレーは差し止めによる救済措置を求めている。ヒューストンのチャールズ・ペッカムが彼の代理人を務めている。

原文: ■ Murray Wants To Keep License
Source: MJFC / Courthousenews
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