フリードマン:10万ドルの大パーティーも葬儀も金を出したのはエステートだ

ロジャー・フリードマンがコラムShowbiz411に下記記事を寄稿している。

10万ドルの大パーティーも葬儀も支払ったのはエステートだ

Vanity Fairに掲載されたマイケル・ジャクソンの記事に関連する電話がたくさんかかってきている。この記事は、ランドール・サリヴァンの著書からの抜粋である。サリヴァンはずいぶん前にビリオネア・ボーイズ・クラブについての印象の薄い記事を書いていた。その彼が戻ってきた。それはともかく、サリヴァンの著書によれば、マイケル・ジャクソンの葬儀はエステートと、全額負担するつもりだったジャネット・ジャクソンの間のいさかいによって遅れたのだという。

これは正しくない。私はこの件については知っている。そして私に連絡してきたみんなも知っている。実際には、ステープルズ・センターの大追悼式も、その後ホテルで開かれた10万ドルパーティーも、フォレスト・ローンでの葬儀もすべてエステートが支払ったのだ。ステープルズ・センターの派手な追悼式についてはAEGもお金を出している。マイケルの埋葬場所をフォレスト・ローンにするかネバーランドにするかでファミリーのメンバーとコロニー・キャピタルの間でもめていたので葬儀は遅れたのだ。

http://www.showbiz411.com/2009/07/07/20090707jackson-michael-jacko-stevie-wonder-diana-ross-liza-minelli-elizabeth-taylor

http://www.showbiz411.com/2009/07/07/20090707michaels-memorial-louis-farrakhan-david-gest-joe-frazier-more

これは数週間続いた。そして(少なくとも抜粋の中では)サリヴァンは、ジャネットがパリスに話すように促し、ルイス・ファラカンが私の前の最前列に座っていたステープルズ・センターでのことも、その後のビッグ・パーティーも飛び越えている。マイケルが亡くなった4日後にジョー・ジャクソンがマイケル・ジャクソンのインパーソネーターをBETアワードに連れてきたことについても触れていない。それは、サリヴァンがその場にいなかったからだ。そして彼は自分が何を話しているのか分かっていない。

Vanity Fairに掲載された抜粋は、今夏のキャサリン・ジャクソンの「誘拐」について触れている。しかしここでもサリヴァンは理解していないようだ。キャサリン・ジャクソンの弁護士ペリー・O・サンダース(よい男だ)はアリゾナまでジャーメインとジャネットと一緒にいたミセス・ジャクソンに会いに行った。彼が到着した時、ミセス・ジャクソンに合うことを彼らは拒否した。そして彼に、ミセス・ジャクソンが宿泊している部屋には電話はないと言ったのである。これは全くのデタラメであり、私はそれを指摘した。

これを読んで、私は、サリヴァンの本が最初から最後までめちゃくちゃなものになるのではと恐れている。その他に何を正さなければならないか、私たちはやがて見ることになるだろう。

70x53_28.jpg 原文: ■ Friedman: Estate Paid $100K For A Big Family Party, And The Funeral
Source: MJFC / Showbiz411.com
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