THE KING OF STYLE・・・マイケル・ブッシュ・インタビュー(その2)

- あなたはどうやって服飾業界に入ったのですか?
多くのアーティストがそうであるように、天からの授かりものだと思っています。デニス・トンプキンスのような人を得て、私から才能を引き出し好きなことをすることを許してくれたマイケル・ジャクソンに出会ったのですから。

- マイケル・ジャクソンのためにモノを作るときのデザインの信念はどんなものでしたか?
全てはショー、そしてマイケルは究極のショーマンでした。当てはめなければならない唯一の美的観点というのは、「魅力的」だということです。どこであろうとも彼が登場する場所では彼は人を魅了しなければならなかったし、そして彼は人を楽しませなければならなかったのです。マイケルの体やスタイル、著名人であることに合うファッションの稼動部品を作るときにも人を魅了するようにと思っていました。

- 彼が最も好んだ特定のスタイルというものはありましたか?
着て出た時に自分の服が人を楽しませている限りは。そして彼が望んだように衣装ができていれば。彼のスタイルは象徴的なもので、プロフェッショナルとしてもプライベートでも、彼が着ている服にそれをみることができます。彼は装飾物が大好きでした。ステージでの存在感を出せるからです。マイケルは楽しいこと、素晴らしいものが好きでしたし、色によるスタイルと動きが好きでした。

- マイケル・ジャクソンは気に入らなかったけど結局着ることになったものはありますか?
European Car Clubのワッペンがついた革のジャケットを私たちはデザインしました。それにはジッパーがありませんでした。最初に見た時彼はそれを嫌いましたが、着てみて気に入るようになりました。彼はそれをアメリカン・フィルム・インスティチュートのセレモニーにエリザベス・テイラーと出席した時に着ていました。そして、彼のキャリアの中で最も写真に撮られたジャケットの一つになったのです。ソニー・ミュージックがそこら中で使いましたからね。

- 衣装はどうなったのですか?
マイケルは途方もなく気前がよくて、衣装の多くを人にあげてしまいました。エステートと子供たちのところへもたくさん行きましたけどね。彼は、自分のものを人にあげた時の、もらった人の「目の輝き」を見るのが大好きでした。彼はそういうことをとても楽しんでいたのです。いつも言っていましたよ、「目はその人の魂への窓なんだよ」って。彼は私たちへもたくさん戻してきて、この衣装は僕らのものだ、とっておく必要があると言いました。私はすべての保管を始めました。ゆくゆくは彼が本にしたがっていることを知っていましたから。
その3に続く)

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