MJWNのマイケル・ブッシュ・インタビュー(その1)

マイケル・ブッシュ著「The King Of Style: Dressing Michael Jackson」がまもなく発売される。MJWNは、マイケル・ブッシュのキャリアとマイケルとの友情について訊く特権と名誉を得た。

MJWN:衣装デザインと洋服の仕立てをする前、ご自身のキャリアについて他の選択肢はあったのですか?

マイケル・ブッシュ:私はオハイオで育ち、実は農業を学ぶためにオハイオ大学へ通っていたのです。とうもろこし農家になるんだと思っていました。農場ではファッションといえばカカシだったんですよ!その後ラスベガスへ行きそこではバーテンダーやブラックジャックのディーラー、ウェイターをやりました。でも、衣装とは何か、ショーとは、ライトとはなどということを見たのはラスベガスなんです。そういうものに惹かれて私は劇場へ行くようになりました。私はマイケル・ジャクソンと25年を過ごしましたが、それこそが本当の勉強でした。

MJWN:あなたはデニス・トンプキンスとはパートナーでしたが、仕事に対してはお互い違う部分を専門にやっていたのですか?それとも、デザインや仕立ては共同作業だったのですか?

マイケル・ブッシュ:私たちは何から何まで共同作業でした。すべて50/50です。彼ができることは私はやりませんでしたし、私ができることは彼はやりませんでした。私たちはチームだったんです。

MJWN:「The King Of Style: Dressing Michael Jackson」のプレスリリースで、マイケルとの最初の出会いはキャプテンEOのセットだったと仰っています。あなたはEOの衣装をデザインしたのですか?

マイケル・ブッシュ:いいえ違います。あれはスターライトエクスプレスのデザインを担当したジョン・ネイピアです。

MJWN:マイケルはステージで着たいと思う衣装についての自分のアイディアをあなたのところへ持ってくるとあなたは以前仰っていました。彼は、音楽と同じようにその方向でもビジョンを持っていましたか?あなたの意見をお聞かせください。もしそうなら、例を挙げていただけますでしょうか?

マイケル・ブッシュ:マイケルは世界のどんなシーンでもビジョンを持っていました。マイケルはイメージを見て、どういうものが好きかを私たちに言い、そして彼の音楽とダンスの意味について私たちに話してくれました。そこから私たちはそのビジョンを取り上げてそれに沿ってデザインするのです。だから彼の衣装は、パフォーマンスし動くために必要であり、またそのようなビジョンをステージで創り出すことを手助けしていたのです。
その2に続く)
eo6.jpg
関連記事
Google検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

プロフィール

MJJFANCLUB.JP

Author:MJJFANCLUB.JP
* このブログはマイケル・ジャクソンのNewsブログです。
EmailAddress:
info.mjjfanclub.jp*gmail.com
の*を@に変えてください。

お知らせ

マイケル・ジャクソン「ONE」、チケット ON SALE NOW!!!
Man in the Music-スパイク・リー監督推薦図書
MJJFC.JPフェイスブック (TV情報 etc.)
カレンダー
最新記事
カテゴリ
リンク
文字サイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
モバイルはこちらから
QR
カウンター
WHAT ABOUT US
月別アーカイブ