ルシュカ・バーグマン:「MJは異星からやってきた」

セルビア人ファッション・スター、ルシュカ・バーグマンはハリウッドの一流俳優たちの多くにとってのスタイル・ミューズである。そして彼女はまた、マイケル・ジャクソンの最後の3年間、彼のスタイリングを担当した。最近のインタビューで、彼女は黒ずくめの衣装(黒いバレンシアガのカクテルドレス、襟に犬の刺繍を施したバレンシアガの黒いレザー・バーシティ・ジャケット)に明るい赤の口紅とスタッズ付のショート・ブーツで登場し、偉大なる友人にして亡き心の友、マイケル・ジャクソンへの追悼の意を表した。

バーグマンとマイケルがクリスマスの朝に電話でお互いにオペラを歌い、実現しなかった「This Is It」ツアー用に、バルマンのクリストフ・ドゥカルナンやディオール・オムのクリス・ヴァン・アッシュ、トム・フォードといったファッション界のビッグネームと仕事をしたのはそれほど昔のことではない。彼女はマイケルを天才(彼女の訛りの強い英語で、jen-eee-ooos)と評している。

バーグマンに年齢を尋ねると、彼女は例の赤い唇で笑い、「28歳、いつでもね」と答える。彼女は28歳ではないし、そうしようとしているわけでもない。「私のシワはキュートだと思うんです」と彼女は言う。マイケル・ジャクソンは彼女に絶対にボトックスをやらないようにと言っていた。「ボトックスは人の魂を破壊しました」と彼女は言う。

バーグマンはそのキャリアの中で数々のビッグネームと仕事をしてきたが、彼女の偉大なる仕事上の恋人、マイケル・ジャクソンの才能に届く者は皆無であった。彼女はマイケル・ジャクソンを「異星から来た」と表現する。彼らは当初、16世紀の芸術が好きということで意気投合した。彼は、iPodの中にあった自分の音楽を彼女がどれも持っていなかったことで彼女をからかった。彼女は契約なしで彼のために働き、服を脱いでいる彼を何度も見ることとなり(彼女は彼の肌の状態を裏付けている)、彼のエネルギーに尊敬の念を抱き、そして彼の死にショックを受けた。「彼は私に彼の美しさだけを与えてくれたんです」と彼女は言う。

現在彼女はある大きなプロジェクトに取り組んでいる。美術館での展示会を開催し、マイケル・ジャクソンの衣装や様々な試み、そして彼女の情熱を披露するものである。近年ではバーグマンもまた、テクノロジーというものに魅力を感じている・・・彼女はインタビュアーに、マイケルの3人の子供のうちの一人のパリスをAC/DCのTシャツにプリントした写真を見せた。友人が彼女のiPhoneにメールで送ってくれたものである。彼女はビデオ撮影も行い、Vimeoへの投稿も行なっている。

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原文: ■ Bergman: MJ Was "From A Different Planet"
Source: MJFC / The Daily Beast
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