フリードマン:電子メール漏洩で弁護士らが制裁を求める可能性

ロジャー・フリードマンがコラムShowbiz411に下記コラムを掲載している。
マイケル・ジャクソンの弁護士らが電子メール漏洩に対し制裁を求めるかもしれない

不法死亡訴訟でマイケル・ジャクソンの家族から訴えられているAEGライブの弁護士らが怒っている。先週ロサンゼルス・タイムズに漏洩された電子メールの件で早ければ火曜日にもジャクソン・ファミリーとその弁護士らに対する制裁を裁判所に求めるかもしれないと私は聞いている。LAタイムズが報じた電子メールは不法死亡訴訟の証拠の一部として封印されていた。この不法死亡訴訟は来年まで開かれないことになっている。

しかし私の情報源によれば、この夏キャサリン・ジャクソンを連れ出す試みが失敗した後、金を熱望しているジャクソンズは世論という法廷で同情を得ようとしているという。彼らは、ロンドンでの50公演をマイケルに強いたとしてAEGが有罪に見えるよう数百の電子メールからいくつかを選択し、ロサンゼルス・タイムズに渡したのだと私は聞いている。

全ての電子メールが法廷で明かされれば、真実は全く違うだろう。AEGが最初にO2アリーナでの10回のショーを提案した時、マイケル・ジャクソンは多額の負債を抱えていた。2008年の秋のことである。ジャクソンは煮え切らなかった。しかし最終的に彼は同意するように説得された。彼には選択の余地がなかったからである。実際の問題として、彼は無一文であった。AEGはまずまずの金額が得られ、立ち直るための簡単な方法を彼に提示した。

一つだけ真実がある。2009年3月のO2アリーナでの発表へ向う途中、ジャクソンは興奮していたということである。彼はとても酔っていた。その結果はアナウンス時のビデオでみることができる。マイケルは満面の笑みを浮かべ、笑い、そして「This Is It」以外に言うことがなかった。ロンドンからアナウンスへ向う途中で彼は酔っ払った。O2アリーナへの到着は大幅に遅れ、人々を待たせることとなった。

LAタイムズが勘定に入れていないのはドキュメンタリー「This Is It」である。マイケルはこらえ性がなく頑固で不精で怖がりである一方、ある種の独特の能力で完ぺき主義者でもあった。後者は「This Is It」の中の彼が現れたリハーサルの場面で見ることができる。そしてAEGライブの誰も、彼を殺そうと、あるいは極度に疲労するほどオーバーワークさせようとは思っていなかった。AEGはマイケルに成功を望んでいた。彼らは、コンラッド・マーレー医師からシェフやトレーナーまで、すべてをマイケルに選ばせていたのである。

忘れないようにしよう。すなわち、2009年5月5日、ケヴィン・スペーシーの元マネージャーのジョアンヌ・ホロヴィッツがアーノルド・クライン医師の事務所にいたマイケルに偶然出会った。マイケルは体調が良く、ツアーを楽しみにしていた(下記リンク参照)。ジャクソンの精神的肉体的状態は、ロンドンでのショーが迫る中、毎日のように変化していた。他のパフォーマーと同様、興奮する日もあれば心配する日もあったのである。

read: http://www.showbiz411.com/2009/07/01/20090701jacko-michael-jackson-joanne-horowitz-studio-54-arnold-klein

原文: ■ Friedman: Lawyers May Ask For Sanctions Over Leaked Emails
Source: MJFC / Showbiz411.com
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