ゲーリーでの誕生日パーティー

彼の54回目の誕生日である水曜日のヴィジル(徹夜祭)で、ファンたちがマイケルのファミリーと合流し、インディアナ州ゲーリーのマイケル・ジャクソンの生家の周囲の光景はパーティーのようであった。マイケルの子供たちと母親の到着に先立ち、ジャクソン・ファミリーが1969年まで住んでいたジャクソン・ストリート2300番地の生家の周囲ではファンたちがマイケルの音楽に合わせて踊っていた。

ファンの一人、アンドレイ・テハダ(32)は月に一度ジャクソンの生家を訪れるという。彼はマイケルの親族たちがイベントに参加したことを喜んだ。

「彼らはまだスタート地点を忘れずにいるんだ。彼らが原点に感謝しているということさ。彼らがここにいることが分かって、僕は自分が恥ずかしいよ」

ヴィジルに先立ち、ミシガン湖を望むカジノでの記者会見で、パリスとプリンスは青い「I Love Gary」T-シャツとボタンをカレン・フリーマン=ウィルソン市長より贈呈され、カメラに応えてポーズを取り、亡きキング・オブ・ポップを祝うイベントについて語った。

「これはみんな、あなたたちのお父さんを祝うためのものです。でも、あなたたちのお父さんが、どれほど私たち全員に好意をよせてくださったか、ぜひとも知ってもらいたいと思います」と市長は語った。

ブランケットとキャサリンは記者会見の間外の車で待っていた。フリーマン=ウィルソン市長は家族全員とその車の中にしばらく座り、そして市は家族の希望を尊重することを約束していると後に語った。

「子供たちはまだシャイです。スポットライトの中では育っていませんから」

また、市長はキャサリン・ジャクソンが今年早々にゲーリーでのマイケル・ジャクソンの誕生日のお祝いに参加することについて連絡をしてきたことを称えた。

「ミセス・ジャクソンがおいでになり、このお祝いに参加したいとお申し出くださいました。ゲーリーに戻り、子供たちに家族のルーツを知ってもらいたい、父親が育った町を知ってもらいたいということでした」

市長は、インディアナ州議会がジャクソン家を称える宣言を承認したことを挙げ、このことはマイケル・ジャクソンを称える市のイベントは毎年成長し続けるということを示していると述べた。

その後ヴィジルが始まる前に、プリンス、パリス、ブランケットはジャクソン生家の外側に署名をした。彼らの回りには本やポスターを彼らに向けて差し出すファンたちの大変な人だかりができていた。

マイケル・ジャクソンの姉ラトーヤは集まった人々に対し、ファミリーの名声はシカゴの東のこの町の「この小さな家」からスタートしたと語りかけた。そして、「マイケル、みんなあなたを愛しています」と述べた後、ラトーヤは手を合わせて空を見上げた。

マイケル・ジャクソンの子供たちと母親はゲーリーの町を一日かけてめぐり、生家と出身高に立ち寄った。

ジェシー・ジャクソン師がこのトリビュートに姿を見せ、ヴィジルが始まる前に集まった人々の中で立ち止まり、マイケル・ジャクソンのインパーソネーターと写真を撮るためにポーズをとった。彼は、マイケル・ジャクソンを遣わした神に感謝していると述べ、「マイケル・ジャクソンよ、永遠なれ」と集まった人々とともに叫んだ。

マイケルの誕生日を祝うイベントは3日間続くが、その中には金曜夜のサウスショア・レイルキャッツの野球の試合も含まれている。この試合では子供たちが始球式に登場すると見られている。翌土曜日の夜の7:30からはウェストサイド高校でコンサートが開かれる。その他、ファミリーの写真の展示会や夕食会が金曜日に予定されている。

イベントの様子を報じたABCの地元ニュースの映像はこちら
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原文: ■ Birthday Celebrations In Gary
Source: MJFC / AP News / ABC / Chicago Sun Times
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