MJの遺言書の有効性に関する審理が開かれる可能性

キャサリン・ジャクソンのビジネス・パートナーの狙い通りに進んだ場合、マイケル・ジャクソンの遺言書の有効性について法廷で議論される可能性が出てきた。

キャサリン・ジャクソンのパートナー、ハワード・マンの弁護士が月曜に提出された申請書の中で、「遺言書の有効性に本質的疑問を投げかける証拠を持っている」と述べ、9月に予定されている連邦裁判でそれを提示したいと述べている。

この動きは、公になったマイケル・ジャクソンの遺言をめぐるジャクソン家の確執に次いで起きたものである。

マンはマイケル・ジャクソン・エステートとの、主としてジャクソンの母親キャサリンと製作したトリビュート・ブックをめぐる著作権闘争を行なっている。

連邦地裁に提出した書類でマンの弁護団は、遺言執行人ジョン・ブランカとジョン・マクレーンによる著作権侵害の主張に対する弁護の一環として遺言の真偽について議論したいと記している。

「被告人は、エステートが資産を所有していることを示す証拠を何一つ示すことができず、したがって著作権行動の最初の段階で失敗しているということを議論するつもりです」と弁護団は記している。

ジャクソンの遺産を統括している遺言検認裁判所は、ジャクソンの死の直後に2002年の遺言を承認しており、続く控訴裁判所も遺言に対する異議申し立ての窓口は閉じられたと述べている。この遺言はジャクソンの資産を、音楽業界に熟知しジャクソンのアドバイザーを長年務めたブランカとマクレーンによって運営される個人信託に組み入れている。この個人信託の受益者はジャクソンの3人の子供たちとジャクソンの母親、そして慈善団体である。

ここ数週間、遺言で何も残されなかったジャクソン兄弟姉妹の一部が、遺言は偽造されたものだと述べ、ブランカとマクレーンの辞任を要求している。

エステートはこれに対し、「陳腐なインターネット陰謀論に基づいた誤りと中傷的な非難が、マイケルが遺言から除外することを選択した家族の一部によってなされていることを私たちは悲しく思います」と述べている。

エステートの弁護士は判事に対し先月、本件は解決済みの法律問題であり、著作権の主張には何ら関係ないとして、陪審員を前にした遺言に対する異議申し立てを禁じるよう要請している。

「本訴訟におけるいかなる主張に対してもこの証拠は法的防御とはなりません。これらの主張は被告人がミセス・ジャクソンとの関係を例示し、エステートが彼女に対して公正ではないということを議論するためだけに提示されたものです」とエステートの弁護士は記している。

ヒアリングは8月27日に開かれる。

howard_mann.jpgValidity Of MJ's Will May Get Court Hearing
Source: MJFC / LA Times
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