キャサリン、後見人に復帰

キャサリン・ジャクソンが木曜日に法廷に提出した文書が、彼女の10日間に渡る失踪をめぐる多くの議論について明らかにしている。アリゾナのリゾートに滞在中、誰かに連絡することを止められ、また行方不明と報じられていたことは知らなかったという。

ミセス・ジャクソンは法廷に提出した文書の中で、携帯電話とiPadからは引き離され、リゾートでの部屋の電話は通話することができずテレビは映らなかったとしている。

「電話はありましたが機能しておらず外へ電話をかけることができませんでした。それに、部屋のテレビは映像が映りませんでした」。

テレビの修理は何度も頼んだという。

法廷文書はさらに続き、後にテレビ報道の音声が偶然耳に入り、自分が失踪人捜索の対象となっていることを知ったと記されている。

「ある朝、テレビの音で目が覚めました。画面は映っていませんでしたが、私が行方不明であるとの報道が聞こえたのです」

ミセス・ジャクソンは、彼女の孫たちが連絡を取ろうとしていたこと、弁護士が話をしようとツーソン(アリゾナ州)まで空路やってきていたことは知らなかったと述べている。

「私が向こうへ行っている間、私が信頼している人たちが、プリンス、パリス、ブランケットが私と連絡を取ろうとしているということを私に知らせないかもしれないと疑う理由はありませんでした」と彼女は述べている。

彼女は子供たちのことについて尋ね、元気だと告げられたという。もし連絡を取ろうとしていることを知っていたら、あれほど長く留守にはしていなかったと述べている。

「あの時、あの人たちは私に正直に言ってくれているものと信じていました」と彼女は記しているが、誰について言及しているのか明確にしていない。

法廷に提出された文書に記されているミセス・ジャクソンのコメントの多くは、アリゾナを発つ前にABCニュースで発表した声明とは一致していない。彼女の子供たち、ジャネット、ジャーメイン、リビーと腰掛け、彼女はあらかじめ用意された声明を読み上げ、自分の意思に反して留め置かれていたわけではないと話していた。

これらの説明は、マイケル・ジャクソンの子供たち、プリンス(15)、パリス(14)、ブランケット(10)の後見人への復帰申請書に添えられたものである。木曜日、上級裁判所ミッチェル・ベックロフ判事はこの申請を許諾し、34歳になる彼女の孫TJ・ジャクソンを共同後見人として一時的に任命した。

ベックロフ判事は、今月末には取り決めをまとめるが、子供たちのことについての決定権を当面のところ両者に与える共同後見人の許可証を交付すると述べた。

「キャサリン・ジャクソンは子供たちのことについて素晴らしい仕事、ケアをしてきたという報告から見て、子供たちは心配することはないと私は思います」とベックロフ判事は述べた。

ベックロフ判事は、子供たちは彼らにとっては従兄弟であるTJ・ジャクソンとは親しい関係だと指摘し、TJは家族の長であるキャサリンを「とても尊敬して」いて、彼女もTJを尊敬していると述べた。

TJ・ジャクソンの共同後見人の地位は暫定的なものだが、8月22日の次回のヒアリングではそれを恒久的とする可能性もある。

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原文: ■ Katherine Reinstated As Guardian
 Source: MJFC / AP / Chicago Tribune
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