キャサリンとTJ、共同後見人の申請へ

キャサリン・ジャクソンと孫のTJ・ジャクソンが一つの合意に達し、二人がマイケル・ジャクソンの3人の子供たち、プリンス(15)、パリス(14)、ブランケット(10)の共同後見人となるべく判事に申請することとなった。キャサリン・ジャクソンの弁護士ペリー・サンダースはこの合意について下記の声明を発表した。

「今日の午前中に、TJ・ジャクソンの弁護士チャールズ・シュルツが、マイケル・ジャクソンの3人の子供たちの恒久的後見人としてTJが指名されるよう申請書を提出します。裁判所は、TJに今週水曜日に認められた暫定後見人としての職務に従ってこの申請はなされるべきだと指示しましたが、ミセス・ジャクソンと私、その後プリンス・ジャクソンとTJ・ジャクソン、シュルツ氏が加わった昨日の大変建設的なミーティングの後、来週初めに合同で修正申立てを行うことがミセス・ジャクソンと子供たちにとって最善であると全員の同意が得られました。

多少の変更があるでしょうが、この申立書には基本的に、ミセス・ジャクソンとTJがマイケル・ジャクソンの悲劇的死去以降、子供たちの養育についての責任をどれほど分け合ってきたかということが法的に反映されるでしょう。この合意を受け、裁判所が指名した子供たちの訴訟後見人であるマーガレット・ローダイズが電話でミーティングに参加しました。ローダイズは、この合意が子供たち全員の意思が反映されていることをプリンスに確認しました。この合同申立ては、ミセス・ジャクソンの復職とTJのマイケルの子供たちの共同後見人への指名を要請することになります。

裁判所がこの申立てを許諾すれば、ここ数日の出来事で起きたような懸念が排除されることになります。またTJには、セキュリティなどの家族の使用人のマネジメントといった日々の職務に対する法的責任を共同で持つ権限が与えられます。また、学校の教職員や子供たちに接触しようとするいかなる人たちに対し、TJが子供たちの代理人として承認されていることが明確になります。

TJはしばしば学校の会合へ参加してきましたし、学校関連の問題に対応してきました。裁判所に承認されれば、今回の合意は裁判所承認として継続することが許されます。ミセス・ジャクソンは子供たちの生活と行動に関するもっと個人的な日々の決定に集中することができるようになります。子供たちへの手当てを監督する立場はそのままとなります。

ミセス・ジャクソンは、このように注目を集める家族に関わる大量のスタッフの管理などの日々の退屈な仕事をせずにマイケルの子供たちを養育するという喜びを楽しむことになることを大変気に入っており、祖母であること、マイケルの子供たちを育てるということに注意を集中できます。彼女は支持者の皆さんが最近の出来事に際して彼女と子供たちに示してくれた愛と心遣いに大変感謝しています。そして彼女は共同後見人の申立てに裁判所が承認を与えることを望んでいます。彼女は後見人につきまとうストレスを移譲して、ただ単に子供たちとの素晴らしい関係を楽しむことを望んでいます。

来週合同申立てを行えば、それは関係者全員に提供され、要請している内容の詳細は公的記録に残されることになりまので、その時まで後見人職務に関するこれ以上の公式なコメントはありません」

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原文:■ Katherine & TJ Seek Co-Guardianship
Source: MJFC / ABC News / Showbiz411.com
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