キャサリンが帰宅

キャサリン・ジャクソンが10日間の混乱と様々な憶測の末、ようやく帰宅した。この行動は、マイケル・ジャクソンの3人の子供たち、プリンス、パリス、ブランケットの暫定後見人が指名されるという結果を招いた。

騒動当初から状況についてツイートしていたパリスは今朝こうツイートした。「おばあちゃんが帰ってきた!#thankyougod <33」

彼女の叔父マーロン・ジャクソンは、インサイダーのインタビューで母親がどこにいるか知らないと明かした際に涙を流していたが、こうツイートしている。「母が帰ってきた。元気そうだ」

これより前、マーロンはこうツイートしている。「母の居場所が分からないのはうんざりだ。昨日の夜に母と話したけど、違う人みたいだった。ジャネット、ランディ、ジャーメインには母に会えないと言われていた。医師の指示だと。だけど彼らが母と一緒にいるのをテレビで見たよ。なぜ彼らは僕に電話して同席できるようにしなかったのか」

マーロンのツイートは、キャサリン・ジャクソンのABCナイトラインへの水曜夜の出演にも触れている。キャサリンはジャネット、ジャーメイン、リビーそしてリビーの娘に囲まれて座っていた。

その「インタビュー」は答えよりも多くの疑問をもたらした。ミセス・ジャクソンは用意された声明を読み、インタビュアーは質問することを許されていなかったのである。その代わりにミセス・ジャクソンは原稿を読み、そして娘たちは時折、原稿の中の触れて欲しい箇所を指し示していた。

水曜日、ロサンゼルス上級裁判所のミッチェル・ベックロフ判事はTJ・ジャクソン(34歳になるティト・ジャクソンの息子)を子供たちの暫定後見人に指名した。ベックロフ判事はキャサリン・ジャクソンのプリンス、パリス、ブランケットに対する管理者としての資格を停止した。彼女が「第三者の計画的行動により後見人として活動することを妨げられている」というのがその理由だ。

さらにベックロフ判事は「誰であっても裁判所命令なしに子供たちをカリフォルニア州外へは連れ出せない」と命じた。

UPDATE:プリンス・ジャクソンは、最近の家族を取り巻く狂気についてツイッターで怒りを爆発させている。

マイケル・ジャクソンの長子である彼は、家族の騒動については沈黙を守っていた。しかし今朝、彼は家族のメンバーらへの警告のようなツイートを行なった。「もしあなたたちがウソを続けるのなら、僕は真実を言い続ける」

さらにこうツイートしている。「僕は妹や妹のツイートを擁護することを控えていました。僕の立場から明かす時を待っていたからです。僕が覚えている限り、父は僕に繰り返し注意していました。ある種の人間とそのやり方について。祖母が帰ってきて嬉しいですが、祖母と話をしてみて、祖母が悪い方向へひどく騙されていたということを感じました。僕は本当に怒り、傷ついています」

彼はその後、一部の家族のメンバーらへ送信したグループテキストのキャプチャー画面を投稿した。このスクリーンショットには彼が送信した文章が写っている。それは彼と妹たちがただちに彼らの祖母と話をすることを要求するものであり、叔母ジャネットからの返事が続いている。その返事はこうなっている。「彼らに話をさせないで」

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「僕が始めたこのグループ・テキスト・メッセージに返信していますが、彼らは僕がその返事を見られることを知りませんでした。この間ずっと、彼らは僕たちが祖母とコンタクトをとることを拒んでいたのです」。「もしあなたたちがウソを続けるのなら、僕は真実を言い続ける」とプリンスはツイートしている。

原文:■ UPDATED: Katherine Jackson Returns Home
 Source: MJFC / ABC News Nightline / Twitter.com / CNN.com / Huffington Post
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