キャサリン、ついに子供たちと会話、後見人職務は停止

キャサリン・ジャクソンがようやく子供たちと電話で会話を交わしたと報道されている。その会話は「しばらく続いた」という。

しかしながら、水曜日にランディ・ジャクソンがグッドモーニング・アメリカで彼女はようやくロサンゼルスへの帰途についたと語っていたにもかかわらず、いまだにアリゾナ州フェニックスにいる。

これは、子供たちの暫定後見人についてのヒアリングがすぐにも進められることを意味し、TJ・ジャクソンがキャサリンの代わりに指名される公算が高い。

プリンス、パリス、ブランケットにとっては、今日の祖母との電話によって、彼らの法定後見人との間の10日間の会話なし状態が終了した。

パリス・ジャクソンは最近こうツイートしている。「みんなが私をコントロールしようとしている、世界が私に役割を持たせたみたい・・・わけが分からない、見せてくれるかな、私のためにいてくれるって」・・・・彼女の父のヒット曲「Will You Be There」の一節である。

UPDATE:ミッチェル・ベックロフ判事はTJ・ジャクソンをプリンス、パリス、ブランケットの暫定後見人に指名した。キャサリン・ジャクソンの後見人職務は停止された。

ベックロフ判事は、デビー・ロウ(プリンスとパリスの母親)とダイアナ・ロス(マイケル・ジャクソンの遺言書で後任の後見人に指名されている)に通知しなければならないとして、危うくこの申し立てを棄却するところであった。

ロスはこの件について関心を示したことは一度もなく、ロウ(キャサリンの養育に満足している)はミセス・ジャクソンと子供たちをサポートできるよう家族の弁護士に相談していると言われている。

キャサリンは「空路帰途についている」と言われている。

UPDATE:ベックロフ判事は、キャサリンは不正行為で職務を停止されたわけではなく、「第三者による計画的行為」により後見人職務の遂行を妨げられたためであると述べた。第三者が誰なのか、判事は述べなかった。

TJ・ジャクソンの弁護士は、彼を子供たちの恒久後見人とするよう申し立てを行なう予定。

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原文:■ Katherine Finally Speaks To Kids, Guardianship Suspended
 Source: MJFC / Showbiz411.com / Reuters / tmz.com
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