UPDATED:失踪事件は終結

ロサンゼルス郡保安部の捜査員が失踪人捜索としてアリゾナにてマイケル・ジャクソンの母親キャサリン・ジャクソンと面会しようとしたが許可されなかったとして、彼女の弁護士がFBIに協力を要請している。

「ランディのセキュリティが捜査員の立ち入りを拒んだのです」と、キャサリン・ジャクソンの末子の名を挙げてサンドラ・リベラ弁護士がCNNに語った。

ロサンゼルス郡保安部の広報官スティーブ・ホイットモアは月曜日の午後、捜査員がアリゾナにてミセス・ジャクソンと会話を交わし、捜査員らの懸念は払拭されたと語った。

「キャサリン・ジャクソンは家族と共におり、元気です。今回の失踪人事件は終了です」とホイットモアは語った。

しかしながら、82歳になるジャクソン家の家長は州境を越えて連れて行かれたため、、リベラ弁護士が失踪と言っている今回の状況についてFBIが捜査してくれることを希望しているとリベラ弁護士は述べた。

これは、キャサリンの子供たちの一部とキャサリン・ジャクソンのアドバイザーたち、そしてマイケル・ジャクソン・エステートの執行人との間で起こっている金銭的法的トラブルをめぐる厄介な論争の最新章である。

7月15日以来ミセス・ジャクソンと連絡が取れなくなったことで、彼女の甥トレントが先週日曜日にロサンゼルス郡保安部に捜索願を提出していた。

ジャーメイン・ジャクソンは、母親はアリゾナで医師の指示のもと「休んでいる」と再三強調していた。しかし、リベラ弁護士によると、3年前にマイケル・ジャクソンが亡くなって以来キャサリン・ジャクソンと同居している彼の子供たちは、キャサリン・ジャクソンがカラバサスの自宅を出て以降一週間、彼女と話をしていないという。

ジャーメイン・ジャクソンの声明では、子供たちはキャサリン・ジャクソンと話すことを「拒まれていない」と主張していた。

彼の声明は、マイケル・ジャクソンの14歳の娘パリスがなぜ、何度か電話で連絡を試みても祖母と話すことが許されなかったのかについて説明していない。この不可思議な態度が、パリスに日曜朝のツイッターへのメッセージの投稿を余儀なくさせ、祖母を探すよう懇願するという結果を招いていた。

UPDATE: パリスが少し前に次のようなツイートを投稿した。
「8日以上。何か本当におかしい。こんなのおばあちゃんじゃない・・・おばあちゃんと直接話がしたい!!<|3」

70x53_83.jpg 原文: ■ UPDATED: Missing Person Case Closed
 Source: MJFC / CNN.com
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